日産マキシマの40周年記念モデルとなる特別仕様車が登場!2トーン&ムーンルーフやブラックアクセント多数、シートには”40th Anniversary”表記も

日産は国内市場でもブラックアクセントを加味した特別仕様車を積極的に発売してほしいところだが

日産が北米やメキシコ、ドバイ市場などで販売しているセダンモデル・マキシマ(Nissan Maxima)が、1981年に誕生して40周年を迎えるとのことで、2020年秋ごろに40周年記念の特別仕様車として発売されることが決定しました。

マキシマは、1981年にダットサンブランドの810マキシマとして発売され、フェアレディZ(240Z)のエンジンと5速ギアボックスを組み合わせたスポーティなモデルでした。

その後幾度のフルモデルチェンジを重ね、現在は8代目としてV6エンジンと直列4気筒エンジンの2種類をラインナップしていますが、今回発表されたモデルはプラチナムグレードをベースにした一台で、ラインナップされているモノトーンカラーに加えてトップルーフはブラックにペイントされた2トーンが設定されます。

今回プレスリリースにて公開されているのは、ルビースレートグレーパール×ブラックの何ともユニークなボディカラーで、更に足元にはブロスブラック仕上げの19インチ大口径アルミホイール、ブラックペイント処理されたエキゾーストフィニッシャー、そして40周年の特別仕様車を意味するAnniversary Editionバッジやエンボス加工が追加された特別な一台となっています。

かなりアグレッシブなエクステリアに加え、インテリアの装備内容もかなり充実に…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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