マイナーチェンジ版・三菱の新型エクリプス・クロスはこうなる?2020年度内発売も公式発表され、いよいよPHEVモデル第二弾として反撃にかかる?

SUV市場が盛り上がっている今だからこそ、三菱も新型を発売しておくべき

2020年9月17日、三菱の公式プレスリリースにてマイナーチェンジ版・新型エクリプス・クロス(Mitsubishi New Eclipse Cross)のティーザー画像並びに特設サイトが公開され、更に2020年3月末(2020年度内)までに、アウトランダーPHEV(Outlander Plugin Hybrid EV)に続くPHEVモデル第二弾として登場することも明らかになっています。

今回、三菱より公開されたティーザー画像をもとにロシアのデジタルアーティストKolesa.ru氏が「新型エクリプス・クロスはこうなる?」というレンダリングを公開しています。


これまで登場してきたレンダリングで最も忠実で現実的か

早速レンダリング画像を見ていくと、フロントマスクは三菱のアイデンティティともいえるダイナミックシールドグリルを採用し、グリル内には水平基調のバーが3本設けられ、そのグリルラインに沿うような形でスタイリッシュなLEDヘッドライト(LEDデイタイムランニングライトも含む?)が搭載されているのが確認できますね。

スタイリッシュなライトの直下には、フォグランプとウィンカーらしき独立したハウジングが設けられていますが、この辺りは現行モデルと同じものになると思われるものの、せめてウィンカーは豆球ではなくLEDを採用してい欲しいところです。

マイナーチェンジということでプラットフォームが変更されることは無いものの、PHEVを搭載するともなればバッテリーやモーターを搭載するスペースが必要となり、車体サイズも若干大きくなることが予想されますが、今回のレンダリングではさすがにそのあたりの変化は見られず。

新型エクリプス・クロスのリヤデザインはどうなる?パワートレインは?次期アウトランダーの発売時期など、気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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