【価格は約734万円から】フルモデルチェンジ版・BMW新型M3/M4が世界初公開!500馬力以上発揮で6速MTも搭載、そしてキドニーグリルも巨大化
新型M3/M4のボディカラーやパフォーマンス、価格帯をチェックしていこう
ボディカラーについては、新型M3がマン島グリーンメタリックペイント、新型M4がサンパウロイエローが新色として追加され、それ以外にもアルピンホワイト/ブラックサファイア/ブルックリングレー/オキサイドグレー/ポルティマオブルー/トロントレッド/タンザナイトブルーⅡ/ドラビットグレー/フローズンブリリアントホワイト/フローズンポルティマオブルーといった様々なカラーがラインナップされています。
新型M3/M4ともにボディサイズは大きくワイドに!エンジンスペックも向上

ボディサイズについては、両モデルとも先代に比べてサイズアップし、ホイールベースは2,858mm、新型M3は先代比で全長+117mm/全幅+10mm/全高+2.5mmとなり、新型M4は先代比で全長+117mm/全幅+17.8mm/全高+10mmとなっています。
パワートレインについては、新型M3/M4共に排気量3.0L 直列6気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力473hp/551Nmを発揮し、トランスミッションは6速MT(FR)/8速AT(FR)、直線性のパフォーマンスは0-100km/hの加速時間が4.1秒。
続いてハードコアモデルのM3コンペティション/M4コンペティションは、同じエンジンを搭載しながらも最高出力503hp/最大トルク650Nmを発揮し、トランスミッションは6速MT(xDrive)/8速AT(xDrive)、直線性のパフォーマンスは0-100km/hの加速時間が3.8秒。
新機能を搭載するスポーティなインテリア

インテリアはこんな感じ。
運転席には12.3インチのフルデジタルゲージクラスターが搭載され、センタースクリーンは10.3インチと非常にワイド。
ブルーのアクセントが際立って非常にスポーティな印象を受ける一方、このモデル特有となるセンターコンソールのiDriveコントローラーのすぐ左にMモードスイッチが追加されています。
これは従来のドライブモードスイッチとは異なり、Mモード設定画面にアクセスしてエンジンやサスペンション、ステアリングなどを微調整することが可能となります。
具体的には、エンジンの駆動モードがEfficient/Sport/Sport Plusの3種類、シャシーの駆動モードがComfort/Sport/Sport Plusの3種類、そしてパワーステアリングモードがComfort/Sportの2種類が準備されているので、自分好みの走りに設定できるのも魅力ポイントだと思います。
新型M3/M4の価格帯はどうなっている?

最後に新型M3/M4のアメリカ市場でのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
新型M3/M4の価格帯は以下の通り。
【新型M3/M4価格帯一覧】
・M3:約734万円
・M3コンペティション:約764万円
・M4:約754万円
・M4コンペティション:約784万円
あくまでもアメリカ市場価格となるため、日本市場価格は確実に1,000万円を超えてくると思います。
発売時期としては2021年を予定しているとのことです。
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Reference:BMW






