過激チューナーがBMW新型128tiiを世界初公開!アップグレードキット搭載でAMG A35に匹敵する313馬力を発揮…2002tiiが由来となった究極のホットハッチ

スポーツハッチバック好きにはたまらないチューニングモデルかもしれない

以前、BMWのエントリーモデルとなる新型1シリーズをベースにしたホットハッチ仕様128tiが世界初公開され大きな話題となりましたが、今回その128ti(Turismo Internazionale)よりも更に過激なスポーツホットハッチの新型128tii(Turismo Internazionale Iniezione)が登場。

このモデルは、スイスの過激チューナーでお馴染みダーラー(Dahler’s)社が特別にカスタムした一台で、BMWが過去に限定販売した2002tiiが由来となっています。


新型128tiiのパワーはメルセデスAMG A35に匹敵するレベル

こちらが今回特別に公開された新型128tii。

明らかにスタンダードな1シリーズとは大きく異なるエクステリアを持ちますが、最も大きな変化はエンジンスペック。

ダーラーによると、従来搭載される排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンはそのままに、更にアップグレードキットを搭載することで最高出力265hp/最大トルク400Nmへと向上。

更にその上のアップグレードキットでは、バルブ/セラミックコーティング付のステンレス鋼エキゾーストシステム/ECUセットアップにより、最高出力313hp/最大トルク500Nmへと大幅にパワーアップするとのことで、メルセデスAMG A35に匹敵するスペックに。

足回りもハードで、直線性だけでなくコーナリングでも強さを発揮してくれそうだ

エンジンのアップグレードだけに留まらず、リバウンドダンピングのセットアップや、コイルオーバーサスペンションシステムをインストールすることでローダウンし、ワイド&ローを強調。

そして足元には、フロント・リヤ共通の20インチ×8j(245/30 R20インチのミシュラン製パイロットスポーツ4Sタイヤ)を装着。

内装はシンプルカスタムで純正ルックに

インテリアも、アルミニウムペダルやダーラー専用フロアマット、新デザインのアルカンターラスポーツシートを装備。

特にスポーツシートは、電動パワーシートを装備しホールド感を強調しているとのことですが、かなりタイトそうでもありますね。

この他エクステリアについては、新設計のフロントスプリッターやルーフマウントリヤウィング、シルバーのレーシングストライプなどが追加されています。

BMWが2020年11月に発表・発売した新型128tiのスペックは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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