ロールスロイス初のピュアEVモデルが2030年までに発売されるとの噂が浮上。しかもハイブリッド/PHVモデルは一切販売しないとの情報も

ロールスロイスはHV/PHVを開発している時間が無くピュアEVにスキップするしかなかった?

つい先日、アメリカ・カリフォルニア州が2035年までにガソリンの新型車(ディーゼルも含む)、更に2045年までには全ての中型及び大型トラックの販売を一切禁止するという行政からの命令に対し、同州のギャビン・ニューサム知事が著名・同意したとの衝撃ニュースがありましたが、アメリカだけでなく世界中の20以上の主要都市においては2030年までにガソリン/ディーゼル車の新型車を販売禁止する計画が進められています。

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そんななか、常に大排気量V型12気筒エンジンを販売し続けているロールスロイスにおいても、2030年に向けてピュアEVモデルへの移行を進めているとの噂が浮上しています。

海外の自動車ニュースサイトAutoNewsが、ロールスロイスCEOであるTorstenMuller-Otvos氏にインタビューしたところ、ロールスロイスは今後、ピュアEVモデルへと導入する前にハイブリッドモデルやプラグインハイブリッドモデルといった繋ぎのモデルを販売するのではなく、これらのステップを完全にスキップしていきなりEVに切り替えると言われています。

ロールスロイスは過去にピュアEV仕様のコンセプトカーを発表した?なぜ市販化までには至らなかった?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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