フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーでちょっと気を付けてほしいところ。ある程度走らせた後に洗車するのは避けた方が良い→一体なぜ?

愛車を洗車する人であればわかる”ちょっと困った”ポイント

さて、2020年7月3日に納車された私のトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)・ガソリンZ”Leather Package”(FF)ですが、「ハリアーのガソリンモデル」をこれから検討される方や、納車待ちの方、もしくは既に納車されている方にちょっとだけ注意していただきたいポイントをお伝え致します。

新型ハリアーのハイブリッドモデルに関しては、実際に所有していないため何とも言えないのですが、とりあえずガソリンタイプ(排気量2.0L NA)に関しては可能な限り走行する前に洗車していただくことをおススメします。

どういうことかというと、自宅に洗車スペースがあって全く移動せずに洗車できるのであれば問題ないのですが、たとえばセルフ洗車場などに行って洗車される方は、ある程度走行させてから洗車されると思います。

既にお気づきの方も多いかと思いますが、新型ハリアーに限らず車はほんのちょっと走らせただけでも、フロントボンネットに結構熱を持っていて、その状態で洗車機にかけたり、水をかけたりするとウォータースポット(水滴痕)ができて見てくれが悪くなってしまうんですね。

ただ新型ハリアーのガソリンモデルは極端に熱く、フルモデルチェンジしたことであの部分がダウングレードしたため、余計にやけどの原因になってしまうかもしれません…そのダウングレードしたポイントも含め以下の次のページにてチェック!


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