その名は「ブルー・ケンチャン」。ランボルギーニ・チェンテナリオ等を所有する日本人オーナーにワンオフ仕様のフェラーリ488ピスタ・スパイダーが納車

遂に自身の”あだ名”をボディカラー名にしてしまった日本人オーナー

日本人で唯一、世界限定20台のみ販売されたランボルギーニ・チェンテナリオ・クーペ(Lamborghini Centenario Coupe)や、世界限定63台のみ販売されたアヴェンタドールSVJ63(Aventador SVJ63)などを所有する有名な日本人オーナーK.M氏に、世界に一台しか存在しないワンオフカラーの488ピスタ・スパイダー(488 Pista Spyder)が納車されたようです。

このカラーは、フェラーリの特注カスタマイズ部門となるテイラーメイドによって実現した特殊カラーで、その名は「ブルー・ケンチャン」と命名。

なおボディカラーに自身の名前(今回の場合はあだ名)を用いたものと言えば、フェラーリでは「ブロンゾ・マサル」や「ビアンコ・サナエ」、更にブガッティでは「ヒデト・ブルー」などが存在していますし、海外でも限られた人物にのみ名前を用いたボディカラーが複数存在しています。

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個性的な488ピスタ・スパイダー以外にもピンクのアヴェンタドールSVJ63や、あずきカラーのチェンテナリオは、以下の次のページにてチェック!


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