トヨタ次期ランドクルーザー300にGRが登場するとの噂が浮上。ツインターボ搭載でトルクフル…トヨタは幅広くGRを展開するかもしれない

次期ランドクルーザー300にGRが登場するのは面白そうだ

何かと話題の多いトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)。

以前より噂されているのが、V型8気筒エンジンを搭載したハイパフォーマンスグレードGR(Gazoo Racing)が登場するいうものですが、海外の自動車ニュースサイトMotoringによると排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、高出力&トルクフルでオフロードでの走破性を高めるだけでなく、オンロードでのパフォーマンスも高めた一台になるとのこと。

トヨタは以前より、スープラや86、ヤリスに限らず様々なラインナップモデルにGRグレードを展開していく考えを示しているとのことで、次期300系ランドクルーザーやGRハイラックス等もその対象に含まれているそうです。


次期ランドクルーザー300に関する噂は様々だが、最近はやや内容が固まりつつある?

次期GRランドクルーザー300に搭載されるパワートレインは、先述の通り排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力268hp/最大トルク650Nmを発揮するとのことで、足回りやインテリアなどもスポーティで特別な装備が施されるとの情報はあるものの、現時点で具体的な情報はここまで。

最近では海外の自動車ニュースサイトMotor Authorityの報道によると、ディーラー関係者であることを名乗る人物より「2021年モデルのランドクルーザー200を持って、北米市場での販売を終了する」と報告されており、これについてカーメディアがトヨタ広報部に問い合わせたところ、「それについて特にコメントすることは無い」と回答されたそうです。

ディーラー関係者が次期ランクル300に関する具体的な投稿を継続…その気になる中身は以下の次のページにてチェック!


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