噂は本当だった…スズキ新型ジムニーの5ドア版開発に向け、3ドア版ジムニー・シエラの開発車両がインドにて目撃に

遂にインドで新型ジムニーの開発車両をスパイショット!

さて、以前より度々報じられているインド市場向けのスズキ新型5ドア版ジムニー開発説についてですが、今回初めて3ドア版のジムニー・シエラ(Suzuki Jimny Sierra)の開発車両がインドにて目撃されています。

今回目撃されているジムニー・シエラの開発車両を見てみると(厳密には日本市場向けのテスト車両)、ヘッドライトがLEDであることから上位グレードのJCで、ボディカラーはピュアホワイトパールであることが確認できますね。

インド市場においては、スズキのマルチ合弁企業であるマルチ・スズキによって、5ドア版ジムニーを生産・発売する計画があるとの噂が浮上していましたが、どうやらその噂は本当だったようで、その最初の段階として日本国内向けの3ドアタイプとなるジムニー・シエラを持ち込んでテスト走行を実施しているとのこと(以下のリヤのスパイショット画像でも”Jimny Sierra”のバッジも確認できる)。


インド市場ではジムニー・シエラをジプシーとして販売していく予定

なおマルチ・スズキの今後の開発・生産スケジュールとして、既に2020年9月に日本から新型ジムニー用のCKD(コンプリート・ノック・ダウン)用の設備をいくつか輸入済み。

そしてこのCKD設備を利用することで、マルチ・スズキが3ドア版ジムニー・シエラを新型ジプシー(New Gypsy)として生産していく計画となっていますが、ここで使用されるパーツ類は基本的に日本にて製造されたものを輸入することで、日本独自の高い品質を維持しつつ、それらをインドで組立することで高品質且つ安価にて製造・販売できるという計画。

もちろん、こういった計画には生産性の限界があるため、マルチ・スズキとしては将来的に内製化を図ることで生産性を大幅に向上させるとのこと。

具体的な5ドア版ジムニーのパワートレインや発売時期はいつになる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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