何コレカッコいい!マイナーチェンジ版・フィアット新型ティーポが世界初公開。顔つきや技術も向上、更にクロスオーバーグレードも追加

新型500e 3+1に続き、フィアットは更に魅力的なモデルを発表してきたな

フィアットのCセグメント・ハッチバックモデルとなるティーポ(Fiat Tipo)が、2020年10月26日にマイナーチェンジ版として新しくなりました。

今回のマイナーチェンジにより、フロントフェイスの刷新や安全性能・走行性能の向上、そして新グレードとなるクロスオーバーが追加されることで、選択肢の幅を拡大させています。

早速新型ティーポのエクステリアを見ていくと、フロントマスクは精悍な顔つきとなり、特にフロントヘッドライトはシャープでスタイリッシュ、そしてオペルのような逆L字LEDデイタイムランニングライトを搭載することで、一気にクールさが増していますね。

このほかにも、フロントバンパー形状の変更やクロームトリムの追加、新デザインの16インチ/17インチアルミホイールを採用することでスポーティさを向上させるなど、MC前のティーポからかなりキャラクターが変化したように感じられます。


変更する・しないポイントにメリハリを付けているところはグッド

リヤデザインはそこまで大きな変化は無さそうですね。

リヤテールランプはこれまで通りタレ目のようなラインで、ルーフスポイラーは少し丸みを帯びてスタイリッシュに、リヤバンパー形状やポールタイプのアンテナなどの変化も特に無しといったところでしょうか。

続いてはインテリアを見ていきましょう。

新型ティーポでは先進性を強化すべく、新デザインの7インチデジタルインストルメントクラスターや10.25インチのUConnect5インフォテイメントシステムが採用されています。

特にダッシュボード上に配置したフローティングタイプの10.25インチセンターディスプレイは、必要最低限のフレームに抑えることでシャープでオシャレな印象を与えていますし、ティーポの外観にマッチしたモノに仕上げられていると思います。

シートはフルファブリックとシンプルで着座するメイン部分はハニカムパターンのカラードステッチを縫合しています。

遂にクロスオーバーグレード・ティーポ・クロスも登場!

そして今回のマイナーチェンジで最も重要なポイントが、5ドアハッチバックをベースにしたティーポ・クロスが追加されたこと。

よりオフロードチックな印象を与えるため、プラスチック製のボディクラッディングやシルバーのスキッドプレート、肉厚なタイヤを装備することにより、従来のハッチバックモデルとの差別化を図っています。

更に車高も40mm程リフトアップしているので、ちょっとした段差も問題なく通過できるのもクロスオーバーの一つの魅力ではないかと思います。

気になる新型ティーポのパワートレインですが、ガソリンタイプは排気量1.4Lエンジン(最高出力95ps/最大トルク127Nm)を廃止し、排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンを採用することで、最高出力100ps/最大トルク190Nmを発揮します。

更にディーゼルグレードにおいては、排気量1.6Lマルチジェットエンジンにアップグレードすることで、環境性能を向上させるだけでなく最高出力130ps(+10ps)を発揮するとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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