伊藤健太郎 容疑者のひき逃げ事故の一方で過熱するAT限定免許論争。AT/MTどうこうよりも「逃げずにルールを守れるかどうか」ではないか?

伊藤健太郎 容疑者のひき逃げ事故は許されるものではないが、AT限定免許で叩かれる意味は全く持って不明

さて、2020年10月29日に俳優の伊藤健太郎 容疑者が、自身の運転していたトヨタ・200系ランドクルーザー(Toyota Land Cruiser 200)でオートバイと接触し、20代の男女が重軽傷を負いながらもそのまま逃走したとして、ひき逃げの疑いで逮捕されました(2020年10月30日の午後8時に釈放済み)。

しかしながら、伊藤健太郎 容疑者はこの事故以外にも2020年4月にひき逃げ事故を起こし、その時の運転免許証がTwitterにて拡散されてしまい、その中身は「AT車限定」と表記されていたことから、なぜか意味もなくAT/MT論争が勃発しているとのこと。


そもそもAT/MT免許が重要なのではなく、逃げずに交通ルールを守れるかどうかだけの話

これを取り上げた女性自身は、「伊藤さんは幼少の頃から車好きなだったと公言しており、祖父の所有していたクラシックカーに憧れていました。ですが日頃から運転が荒く、そのときの感情でハンドルの扱いが変わるとも報じられています」と記載した後、以下の論争の一部を取り上げていますが、そもそも取り上げるべきポイントはそこではないと思うんですね。

《車好きなのにAT限定かよ》
《伊藤健太郎車好きアピールしててAT限定なんですか?》
《伊藤健太郎、旧車好きって言っといてまさかのAT限定はショックだなぁ…》

祖父が所有していたクラシックカーがMTだからとか、クラシックカーに憧れているからといってAT限定の免許を取得するのは間違っているとか、そういった誤った方向にて赤の他人が伊藤健太郎 容疑者を誹謗中傷するのではなく、AT限定/MTに関係なく、逃げずにしっかりと交通ルールを守ってクルマを運転できるのか?が大事だと思うんです(今回の場合はひき逃げせずにやるべきことをしっかりとやったかが重要)。

女性自身は、こうした今トレンドになっているキーワード(伊藤健太郎/AT限定/MT免許/ひき逃げ)を利用して、伊藤容疑者をアクセス稼ぎのために叩き上げてるだけだと思いますが、悲しいかなそれでもこういった中身の無い内容を見てしまうのが現実なんですね。

交通ルールの重要性よりもトレンドキーワードに重要視を置いた女性自身も誹謗中傷に加担している?ひき逃げや交通ルールのポイントはどこに行った?気になる続きは以下の次のページにてチェック!