フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックSi/タイプRの仕様が一部リーク!CVTの設定は無しで、マニュアル(MT)しか設定されない模様【動画有】

やはりホンダは次期シビックSi/タイプRでもMTを捨てないようだ

2021年4月29日の午前10時に、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・セダン(Honda New Civic Sedan)の量産仕様が世界初公開され、更に2021年6月16日に発売スタート、価格帯も約238万円からと完全リークされていますが、今度は新型シビックの派生車種となるSi/タイプRの情報も一部リークされています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

基本的にはトランスミッションに関するリーク情報となりますが、先代から大きく変更されるのか?それともそのまま引き継がれるのかをチェックしていきましょう。


基本的には先代から大きな変更はないモノと考えられる

以下の動画でも公開されているフルモデルチェンジ版・新型シビックの派生車種について、同社シビック広報担当者であるカール・プーリー氏のライブ映像(9分30秒ぐらい)より、新型シビックSi/タイプR共にMT(マニュアル)のみの設定になることを示唆しています。

【Honda introduces 2022 Civic Sedan and confirms manual transmission for upcoming models / trims!】

 

なお先代シビックSi/タイプRにおいても、それぞれ排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジン/排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンが搭載され、何れも6速MTのみが設定されていたため、次期モデルでもトランスミッションはそのまま引き継がれることになりそうですね。

次期モデルでもMT仕様が採用される理由については明らかになっていないものの、恐らくはCVT用の開発コストを抑えることが主だと推測され、スポーツ志向の高いこれらのグレードにCVT/ATという組み合わせは適さないと判断したのかもしれません。

現時点で新型シビックSi/タイプRの発売時期については明らかにされていませんが、Siは2021年内、タイプRは2022年初め頃になると予想されています。

まさか新型シビックの開発車両を2台同時&動画にて捕捉するとは

今回アメリカ・オハイオ州のホッキングヒルズにて、新型シビックSiを先導車に走行している次期シビック・セダン/ハッチバックと思われる開発車両が一般人によってスパイショット(しかも動画にて確認することができる)。

既に日本でもセダンやハッチバックの開発車両がそれぞれ目撃されていますが、今回オハイオ州ではセダンとハッチバックが同時にスパイショットされるのは全くの初めてだと思います。

しかも速度もそれなりに出ていることから、走行している道もコーナーが非常に多いので、足回りや予防安全装備の評価などを行っていた可能性が高そうですが、今後頻繁的にこれらの開発車両が目撃される可能性も高そう。

セダンやハッチバックだけでなく、今後はSi/タイプRの開発車両もスパイショットされる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう