フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの開発車両が再びスパイショットされる!なお現行モデルは2021年2月で生産・販売終了…東京オートサロンでのサプライズ出展は?

中部地方では頻繁的に新型ヴェゼルの開発車両が目撃されているようだ

2021年4月~5月に発表・発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、高速道路にて再び開発車両が目撃されています。

今回目撃されている開発車両を見ていくと、以前新東名高速道路の岡崎SA下りの駐車場にてスパイショットされた「三重10-05」の開発車両とは異なり、こちらは「三重10-04」となるため、また別のグレードになるものと予想されます。

今回のスパイショットは、このリヤデザインのみとなりますが、フロント・リヤフェンダー共にカラードフェンダーになっていて、オフロードモデルのような素地ブラックのフェンダーモールは採用されず、より一層ラグジュアリー志向に寄せた優雅なシティSUVとしてラインナップされる可能性が高そう。


一文字風といっても新型ハリアーのようなセンター直結式のランプではない?

リヤテールランプは一部のみでカモフラージュラッピングによって隠されていますが、実車をチェックしてきたディーラーGMによれば、トヨタ新型ハリアーのような一文字風テールランプになるとのこと。

とは言っても、少なくとも今回の開発車両では新型ハリアー(Toyota New Harrier)のようにテールランプが中央付近まで点灯しているようにも見えないため、もしかすると日産・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)のように一文字風のセンターガーニッシュを設ける形になるのかもしれません。

現行・新型ヴェゼルの今後のスケジュールはどうなっている?

ちなみに現行ヴェゼル含めての今後のスケジュールですが、2021年2月には現行モデルの生産・販売が終了する予定で、同月もしくは2021年3月には次期ヴェゼルの詳細なスタッフ資料が配布される予定となっています。

そして2021年1月にオンライン形式に開催予定となっている、東京オートサロン2021にて特別出展される?などの噂もありましたが、これについては出展予定は特に無いとのこと。

もちろん、その後の2021年2月に開催予定だった大阪オートメッセ2021も中止が決定しているので、サプライズ公開される予定はありません。

新型ヴェゼルではどういった新機能が追加される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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