遂に来た!フルモデルチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEVが完全リーク!その姿はエンゲルベルクツアラーのキープコンセプトでアグレッシブに

遂に発表直前に完全リークされた次期アウトランダーPHEV

欧州市場や日本市場でも販売予定のフルモデルチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEV(Mitsubishi New Outlander PHEV)ですが、遂にその姿がカモフラージュ一切無しの状態にて完全リークされています(情報提供頂けたAlllcarnewsさんには感謝!)。

日本市場にて12月4日に発売スタートしたばかりの新型エクリプスクロスPHEV(New Eclipse Cross PHEV)をイメージさせるようなアグレッシブスタイルで、更にコンセプトモデルのエンゲルベルクツアラー(ENGELBERG TOURER)をそのままキープコンセプトにしたかのようなアグレッシブデザインになっています。


三菱らしさとエネルギッシュなデザインで再起を図る

もちろん、三菱のアイデンティティでもあるダイナミックシールドグリルは引き続き採用されていますが、グリルフレームのメッキ部分が少し分厚くなり、グリルパターンは3枚刃のような水平基調、そしてその下部にはマットシルバー風のスキッドプレートが設けられているのがわかります。

あとはフロントヘッドライトと上部の釣り目タイプとなるLEDデイタイムランニングライトが独立したユニットになっていて、フロントウィンカーはLEDデイライトの直下が点滅するようになっていますが、今回のリーク画像ではそれを確認することができないのは残念。

ちなみにこちらが、過去に欧州にてスパイショットされた次期アウトランダーPHEVの開発車両。

ボディ全体がカモフラージュラッピングで偽装されていますが、上部のLEDデイライト直下がウィンカー点滅しているのがわかるかと思います。

そしてその下のLEDヘッドライトも点灯していますが、LEDフォグランプ?は点灯していないようですね。

完全リークされた新型アウトランダーPHEVのリヤデザインやサイドビューはどんな感じに仕上げられている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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