【マジで凄いぞ…】日産の新型ノート・オーラ最新情報Part2!メーターは12.3インチフルデジタル液晶、グレードは2種類、ボディカラーは全14色

2020-12-16

引続き超豪華仕様の新型ノート・オーラの詳細情報をチェックしていこう

新型ノート・オーラのグレード構成

続いては気になるグレードですが、新型ノート・オーラのグレードは大きく2種類で、各グレードに2WD/4WDが設定されます。

新型ノート・オーラのグレード展開は以下の通り。

・G[2WD/4WD]

・G Leather Edition[2WD/4WD]

上のグレード名称にもある通り、最も大きな違いとしては本革シートを使用している/使用していないの違いが大きいです。

Gグレードに関しては、ツイード調織物×合成皮革のコンビシート(ブラウン×ブラック)を標準装備し、G Leather Editionは本革シート標準装備でブラックもしくはエアリーグレーと呼ばれる2種類のカラーから選択が可能となっています。

ちなみに上の神奈川県にてスパイショットされた新型ノート・オーラの開発車両の内装は、エアリーグレー(ホワイトに近い)の本革になるため、必然的にG Leather Editionになりますね。


木目調のオーナメントパネルは2種類から選択可能

続いては新型ノート・オーラの内装をチェックしていきましょう。

内装もかなり豪華になりますよ…まずはオーナメントパネルですが、新型ノート・オーテックのように木目調のオーナメントパネルが標準装備され、カラーもブラウンとバンブー系の2種類から選択が可能です。

ちなみにバンブー系の木目調はこんな感じ。

レクサスにも採用されているような、かなりの高級感のある色合いとなっています。

メーター系は12.3インチフルデジタル液晶が標準装備

そしてここからが大注目!

何と新型ノート・オーラのインストルメントクラスターが大幅進化し、遂に国産コンパクトカーとしては初の12.3インチフルデジタル液晶ディスプレイを標準装備します。

しかも新型ローグにもあるような、両サイドのアニメーションメーターもありますし、マップも見れるのは非常に嬉しいポイントです。

12.3インチのフルデジタル液晶ディスプレイを搭載する国内市場向けモデルといえば、今のところスバル新型レヴォーグ(Subaru New Levorg)のみですが、2台目はまさかのノート・オーラでしたか…

ちなみにノートe-POWER/ノート・オーテックは7インチ+5インチの分割タイプでしたが、ディスプレイが下側にオフセットされていることを考えると、どうやらノート・オーラの12.3インチのために調整されていたんですね。

マジでノート・オーラ恐るべし…しかもここにイルミネーションパッケージも標準装備されるので、車内はまるでホームシアターのような世界観になるそうです(Honda eが一番イメージしやすいかもしれない)。

BOSE製プレミアムサウンドシステムはメーカーオプション

そしてここで忘れてはいけないのがBOSE製プレミアムサラウンドシステム。

これは残念ながらメーカーオプション扱いとなりますが、運転席と助手席のヘッドレストサイドに搭載され、まるでライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。

ちなみに日産の国内モデルで、BOSE製プレミアムサウンドシステムが初めて設定されるのが新型ノート・オーラになるため、今回ノート・オーラに初めて採用される要素がかなり多くあるように感じられます。

新型ノート・オーラの主要諸元

続いてボディサイズ等の主要諸元ですが、元々は新型ジュークやルノー新型ルーテシア(Renault New Lutecia)に採用されるCMF-Bプラットフォームを流用しているため、車幅も一気にワイド化します。

具体的には以下の通り。

◇全長4,045mm×全幅1,735mm×全高1,525mm

◇ホイールベース:2,580mm

◇トレッド(前後):各1,510mm

◇最低地上高:130mm

新型ノートe-POWERの上位Xグレードに比べて、全幅+40mm/全高+5mmとなり、トレッド幅も各20mm拡大、そして最低地上高は+10mmアップしていますね。

新型ノート・オーラのボディカラー

最後はボディカラーをチェックしていきましょう。

新型ノートe-POWERではモノトーン11色+2トーン2色の計13色でしたが、オーラではモノトーン9色+2トーン5色の計14色が設定されます。

具体的なボディカラーは以下の通り。

【新型ノート・オーラのボディカラー一覧】

[モノトーン]
・ピュアホワイトパール
・スーパーブラック
・オーロラフレアブルーパール
・バーガンディ
・プレミアムホライズンオレンジ
・オリーブグリーン
・ブリリアントシルバー
・ステルスグレー
・オペラモーブ

[2トーン]
・(ボディ)ビビッドブルー/(ルーフ)スーパーブラック
・(ボディ)オペラモーブ/(ルーフ)スーパーブラック
・(ボディ)ピュアホワイトパール/(ルーフ)スーパーブラック
・(ボディ)スーパーブラック/(ルーフ)サンライズカッパー
・(ボディ)ガーネットレッド/(ルーフ)スーパーブラック

この中で新色となるのは、モノトーンの「ステルスグレー」と、2トーンのスーパーブラック/サンライズカッパーでしょうか。

特にサンライズカッパーというボディカラーは全く聞いたことが無く、どうやらオレンジとブロンズ系の中間色のようなもので、トヨタ新型ヤリスのブラックマイカ×ブラスゴールドメタリックのような組み合わせだと思って頂けた方が分かり易いかと思います(ここまでゴールドって感じではないですけど…)。

新型ノート・オーラは知れば知るほど凄いモデルになりそうだ…

いかがだったでしょうか?

正直新型ノートe-POWERやノート・オーテックよりも、圧倒的に商品力が高いのは新型ノート・オーラで、装備内容だけでなく先進性も更にレベルアップするモデルですからね…

欧州メーカーのプレミアムコンパクトモデルを競合視しているだけあって、恐らく海外での販売も視野に入れた一台だと思いますから、かなり日産が力を入れていることがわかるかと思います。

残念ながらプロパイロット(ProPilot)は全グレードでメーカーオプション扱いとなりますが、このモデルこそ間違いなく売れるのではないかと思います(価格帯も250万円前後とのこと)。

あまりにも情報量が多い新型ノート・オーラですが、今後も最新情報をどこよりも早く展開していきたいと思います。

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