日産の新型マグナイトがインド市場以外でも販売へ!今度はインドネシア…エンジングレードは2種類でティーザー画像も公開
インドネシアの顧客も新型マグナイトの市販化を待ち望んでいるようだ

日産の新世代BセグメントSUVモデルで、ダットサンのデザイン言語を取り入れた新型マグナイト(Nissan New Magnite)がインド市場にて先行予約スタートし、予約開始後僅か5日で5,000件を突破するほどの大人気モデルとなっています。
発売前から圧倒的な人気を得ている新型マグナイトですが、遂にインド市場以外でも販売されることが明らかとなりました。
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次なるターゲット市場はインドネシアとなりますが、既に日産モーターディストリビューターインドネシア(MMDI)からも公式ティーザー画像が公開され、インドネシアの公道でも度々開発車両がスパイショットされています。
今回のティーザー画像公開に合わせて、MMDI CEOであるEvensiusGo氏は「新型マグナイトは、日産のダイナミックなデザインアイデンティティを使用して設計されており、機能とテクノロジーが豊富で、意欲的なインドネシアの顧客の要望にマッチしたモデルです。日産インテリジェントモビリティテクノロジーの洗練された機能性を知って頂くため、今後魅力的な情報を展開していきます」と自信を示しています。
コンパクトなボディだけでなく、価格設定がどうなるかも注目したいポイント

なおインドネシアでの新型マグナイトのコンセプトは、「簡単で楽しい運転体験を提供する」というもので、コンパクト且つダイナミックな走りと積載性にも適したモデルであることから、車に乗ることの楽しさを改めて教えてくれる一台となるのかもしれません。
上の画像にもある通り、開発車両もスパイショットされている新型マグナイトですが、そのボディサイズは非常にコンパクトで、しかしボディサイズは全長3,998mm×全幅1,758mm×全高1,572mmと非常にワイド感のあるコンパクトSUVなので、狭い道での取り回しはちょっと面倒なのかもしれませんね。
気になるパワートレインについてですが、これはインド市場同様に排気量1.0L 直列3気筒自然吸気エンジン/直列3気筒ターボエンジンの2種類がラインナップされる予定で、トランスミッションはCVT/MTの2種類を設定します。
価格帯やグレード構成については、まだ明確な情報が展開されていないため何とも言えませんが、インド市場では破格の約70万円からの販売となっていますし、インドネシア市場でも非常にリーズナブルな価格設定になるのではないかと予想されます。
新型マグナイトの次に登場するであろうコンパクトSUVは?やはりホンダのあのモデル?気になる続きは以下の次のページにてチェック!
