ヘネシーパフォーマンス新型ヴェノムF5が世界初公開!V8エンジン&1,817馬力発揮で、最高時速500km/hにまで到達する究極の直線番長だ【動画有】

これで全ての直線番長(量産モデル)が出そろったな

アメリカ・テキサス州に拠点を置くチューニングメーカーのヘネシーパフォーマンスが、新世代ハイパーカーとなる新型ヴェノムF5(Hennessey New Venom F5)の量産デザインを世界初公開しました。

新型ヴェノムF5は、世界限定24台のみ販売される希少なハイパーカーで、競合モデルとなるのはブガッティ・シロンSS300+(Bugatti Chiron SS 300+)やSSCトゥアタラ(SSC Tuatara)、そしてケーニグセグ・ジェスコ(Koenigsegg Jesko)といった大排気量エンジン+最高時速に特化したモデルとなります。


エンジン出力はEVハイパーカー並みの1,800馬力超え!

新型ヴェノムF5に設定されるパワートレインは、排気量6.6L V型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力1,817hp/最大トルク1,617Nmを発揮(車体重量は1,360kgとなるため、パワーウェイトレシオは0.75kg/hpと中々に強烈…)。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3秒未満で、0-200km/hの加速時間は4.7秒、そして最高時速は500km/hにまで到達すると言われています。

ちなみに、エンジンは僅か289kgしかない全く新しい鋳鉄製ブロックやアルミニウム製シリンダーヘッド、アグレッシブなロードカムを採用していて、独自のインテークマニホールドを設計することでプレナムとシリンダーヘッドの間にインタークーラーが配置され、エンジンの温度を最大限にまで下げることも可能になっています。

全てにおいて規格外のスペックを持つ新型ヴェノムF5ですが、車体重量の軽量化のため、特注のカーボンファイバーモノコックシャシーを採用し、更にはカーボンチューブやカーボンファイバボディパネルを使用することで89kgの軽量化に貢献しています。

ドライバーに焦点を当てたシンプルなインテリアや価格帯、独特な走行モードなどは、以下の次のページにてチェック!