スペインのラリードライバーがフェラーリF8トリブートでクラッシュし大破。レンタルしていたランボルギーニ・ウラカンで調子に乗って加速→案の定大破

ラリードライバーでもV8ツインターボ&MRモデルの操作はかなり難しい?

2020年12月下旬、スペイン・アストゥリアスにてフェラーリ最後のV8ツインターボモデルとなるF8トリブート(Ferrari F8 Tributo)が大事故でフロントを大破した模様。

F8トリブートといえば、先日大人気YouTuberのセイキン(Seikin)氏に納車されたことで更に注目度を高めた一台ですが、そんなモデルがまさかこのような姿になってしまうとは…

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ちなみにこのモデルを運転していたのは、スペイン出身でラリードライバーとして活躍していたホセ・スアレス選手で、どうやら対向車線から走行してきたオペル・コルサ(Opel Corsa)と衝突したとのこと。


衝突被害を受けた乗員乗客は重傷、F8のドライバーは軽傷

具体的な事故状況については調査を進めている段階ですが、もしかするとF8トリブートの単独事故に巻き込まれてしまった可能性もありそうですね。

なおF8トリブートのドライバーは軽傷程度だったそうですが、一方のコルサのドライバーや助手席に乗っていた乗員は重傷とのことですぐに病院へと搬送。

最悪の事態だけは避けてほしいところですが、クルマの危険さと命の重みを分かっているはずのラリードライバーがこのような事故を起こしてしまったことは非常に残念に思ってしまいますね。

アメリカの高速道路にてランボルギーニ・ウラカンがクラッシュ!何とこれがレンタカーだった…気になる続きは以下の次のページにてチェック!

 

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