【価格は約182万円から】2021年モデル・(豪)マツダ新型CX-3が発売スタート!エントリーグレード追加でお求めやすく、更に安全装備も充実に

更に商品力を向上させた新型CX-3が発売スタート!

日本市場向けでも2020年5月に一部改良を施したマツダ新型CX-3ですが、今回オーストラリア市場でも2021年モデルとして一部改良を施し、更に新グレードや新技術の追加など、かなり充実した一台へと仕上げられています。

まずは今回の一部改良により、ハロゲンヘッドライトや鉄チンホイール等を標準装備する更なるエントリーグレードNeo Sport FWDを追加し、営業車などで活用できる非常に利便性の高いグレードとなっています。

この他にも、Maxx SportLE/100th Anniversary Special Editionと呼ばれグレードが新たに2つ追加され、特に後者は日本市場向けでいうところの100周年特別記念車に該当するため、充実した装備内容でお得且つ限定70台のみと希少性の高いグレードとなっています。

一方でMaxxSportLEグレードは、既存のMaxx SportとsTouringの中間グレードに位置し、前輪駆動(FF)&6速ATのみが設定可能で、価格帯も約219万円からとなっています。


Maxx SportLE/100th Anniversary Special Editionの装備内容はこうなっている

ちなみにMaxxSportLEグレードに設定される内装についてですが、具体的にはピュアホワイトのレザーシートに、ブラウン系の人工スエードをアクセントにしたバイマテリアルシートを標準装備(オプションによってカラーの変更も可能)。

更にはブラックトリムパイピングで引き締まったアクセントとなり、足もとにはユニークな16インチアルミホイールを標準装備、グリルやサイドミラーにはグロスブラックのアクセントを追加することで、他グレードとの差別化も図っています。

一方で特別仕様車100th Anniversary Editionについては、何とオーストラリア市場限定70台のみと希少性も高く、限定モデルということもあって装備内容も非常に充実。

この限定モデルについては、マツダ初の乗用車であるR360に敬意を表したモデルで、スノーフレークホワイトパールマイカとブルゴーニュレザーを標準装備したオマージュデザインとなり、フロントシートのヘッドレストやフロントクォーターパネル、ホイールセンターキャップ、キーフォブ、そしてインテリアフロアマット”100th Anniversary”のロゴ・バッジが設定されています。

新型CX-3のグレード別主要装備や、グレード別価格帯は以下の次のページにてチェック!


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