フルモデルチェンジ版・三菱の新型アウトランダーの開発車両がスパイショットされる!何と場所は北海道、雪道での四駆の走破性を評価か?

日本国内にて新型アウトランダーの開発車両がスパイショットされたのは2回目

いよいよ2021年2月にデビュー予定となっている三菱のフルモデルチェンジ版・新型アウトランダー(Mitsubishi New Outlander)ですが、かなり久々に日本国内にて開発車両がスパイショットされています(情報提供頂けた@Holly_Knight_9様には心より感謝!)

北海道東部にてスパイショットされている新型アウトランダーの開発車両ですが、2020年7月に東名阪自動車道にてスパイショットされた開発車両同様にカモフラージュは分厚めで、しかしリヤテールランプは完全むき出しにて確認することができますね。

▽▼▽関連記事▽▼▽


なぜ北海道にて開発車両がスパイショットされた?

改めてスパイショットされている新型アウトランダーの開発車両を見ていくと、足もとにはマルチスポークタイプの非常にスポーティ且つラグジュアリーな大口径アルミホイールを装着し(恐らく18インチ~19インチぐらい)、タイヤはもちろんスタッドレスタイプを装着。

おそらくは豪雪地域でのリアルな四輪駆動の走破性を評価するためのテスト走行だと思われますが、雪道を走る開発車両も何だか異質ですね。

なおスパイショットされているのはリヤデザインのみですが、非常にワイドでY字っぽいLEDテールランプが確認でき、その直下のクリア部分にはリヤウィンカーとバックランプが搭載されていると思われるものの、よ~く見てみるとリヤウィンカーは非LEDっぽく見えたり。

100%豆球タイプとも言い切れませんが、薄っすらとオレンジのクリア部分が確認できるので、もしかすると豆球の可能性もあるかもしれませんね。

この他ハイマウントストップランプは非常に短めで、リフレクターは水平基調になっていることから、全てにおいて水平基調でワイド感を演出するデザインにまとめられているのかもしれません。

既に三菱は新型アウトランダーのティーザー画像も公開済み、そしてリーク画像も…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう