これがマイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型ポロ?新型ゴルフ8顔で完成度も高め…但しこれで登場するのはちょっと勿体ない?

新型ゴルフ8の弟分としてこの姿で登場するのはアリ

先日、欧州の雪道にて初スパイショットされたマイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型ポロ(Volkswagen New Polo)の開発車両ですが、早くも市販デザインはこうなる?というレンダリングが公開されています。

ロシアの有名デジタルアーティストであるKolesa.ru氏が作成した新型ポロの完成イメージレンダリングですが、以前スパイショットされた開発車両をベースに作成していることもあり完成度は非常に高く、あとは細部のパーツがどこまで上手く再現できているか?というところだけ。

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完成イメージレンダリングを見ていこう

コチラがKolesa.ru氏によって作成されたイメージレンダリング。

開発車両では、フロントヘッドライトの内側やワイド化したフロントロアグリル、ドアサイドパネルなどが部分的にカモフラージュされていましたが、今回のレンダリングを見てみると新型ゴルフ8顔っぽい印象で、「えっ、これってリーク画像じゃないの?」と疑われてもおかしくないレベル。

それぐらいKolesa.ru氏のレンダリングの完成度は非常に高く、これまでのレンダリングもほぼほぼ市販モデルと相違なかったため、開発車両を見ての分析力はかなり長けているのではないかと予想されます。

ちなみにフロントヘッドライトは、新型ゴルフ8よりも少し大きめのレンズを装着し、LEDデイタイムランニングライトや単眼LEDヘッドライト(内側はハイビーム?)がこのままで登場するかは不明。

あとは大口化したエアインテークやバンパー形状、ラジエーターグリルを変更することで迫力のある顔つきとなっていますが、この点については開発車両で見ても分厚いカモフラージュで偽装されているため、ちょっと判断し難いところ。

新型ポロの開発車両と見比べてみるとほとんど同じ?リヤデザインも含めて気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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