トヨタ86が高速道路の橋から落下し別の道路に衝突…これだけの事故で無事だったことが奇跡。更に富山県では雪関係なく信号無視してきた軽自動車と衝突事故【動画有】

他を巻き込むような二次災害へと発展しなくて本当に良かった

2021年1月15日の午後6時頃、アメリカ・ボストンのザキム橋近くにある州間高速道路93号線を南下するところから、トヨタ86(もしくはサイオンFR-S)がガードレールなどに接触し、その衝撃で壁を乗り越え→トービン橋から州間高速道路93号線へのルート1の交通を結ぶ道路へと落下するとんでもない事故が発生しました。

まるで映画ワイルドスピードのワンシーンのような衝撃的な映像ですが、今回の事故の瞬間を映像でも捉えられているため、映像だけでもその恐ろしが伝わってきます。


トヨタ86が橋から落下した原因は未だ不明

こちらが橋から別の道路へと落下したトヨタ86。

マサチューセッツ州警察によると、南行きのI-93のガードレールに接触した後、その反動で車両がひっくり返って宙を舞い、そのまま25フィート下のレベレットコネクタランプに落下。

そしてこちらが、トヨタ86が落下した瞬間を捉えたライブカメラの映像の一部(落下した瞬間の動画はコチラ)。

この瞬間を捉えていたのも凄いことですが、86のドライバーは無事だったのでしょうか…

奇跡的にも86を運転していた19歳の男性は無事

警察の調べによると、86を運転していたマサチューセッツ州リンフィールド出身の19歳の男性は無事だったとのことで、意識もあり自分で歩ける状態だったとのこと。

具体的なクラッシュ・事故原因については調査を進めているとのことですが、これだけの大事故でありながらもドライバーが無事だったこと、そして落下した道路にて別の車両が走っていなかったことが不幸中の幸いだったと思います(走行中に上から車両が降ってきたらと考えると恐ろしい…)

なお事故した86は、自走はもちろんのこと、エンジンも大きく損傷しているため廃車扱いとなりますが、実はこういった事故は5年前にも発生していたとのことで、その時はドライバーが飲酒運転を行っていたことが発覚しています。

【Car goes airborne on I-93, lands on highway ramp】

富山県黒部市では、雪山など関係なく信号無視による理不尽な事故が発生…気になる続きは以下の次のページにてチェック!