韓国ヒュンダイが新型バイヨン(BAYON)のティーザー画像を公開!一部メディアはホンダ新型ヴェゼル/トヨタ・ヤリスクロスがライバルと報じているが…?

その前に新型バイヨンが日本で発売されるかは不明

韓国の自動車メーカーでお馴染みとなる現代自動車(ヒュンダイ)が、新世代クロスオーバーモデルとなる新型バイヨン(Hyundai New Bayon)のティーザー画像を世界初公開しました。

見た目としては、インド市場向けに販売されているタタ新型ハリアー(Tata New Harrier)やシトロエン(Citroen)に似ているところはありますが、ヒュンダイのBセグメントSUVとして更に市場を開拓をしていく可能性が高そう。


デザインコンセプトは「官能的なスポーティネス

こちらが今回公式リリースされた新型バイヨンのティーザー画像。

3つのセクションに分けられたLEDデイタイムランニングライトと、その直下には独立式のLEDヘッドライトユニットが確認でき、フロントバンパーはかなり大口でアクティブ。

ヒュンダイによると、新型バイヨンは「Sensuous Sportiness(官能的なスポーティネス)」をデザインテーマにしているとのことで、既に市販化されている大人気EVモデルのコナ(Kona)と同じぐらいのファンキーさを持ち、スプリットヘッドライトデザインを持つことでヒュンダイのキャラクターを確立するとのことです。

もう少し角度を変えてみるとこんな感じ。

フロントグリルはとんでもなく大口化すると思われ、新型コナからインスパイアされたLEDデイタイムランニングライトに沿う形で水平基調の細長いスリットが設けられているのがわかります。

サイズ感としてはBセグメントSUVに部類するとのことですが、大口化したフロントグリルを採用することで、かなりワイド&ローなエクステリアになることが予想されます。

新型バイヨンの競合モデルにはホンダ新型ヴェゼルやトヨタ新型ヤリスクロスと報じるメディアも…まず日本での市販化の可能性は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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