フルモデルチェンジ版・日産の新型エクストレイルが遂に2021年秋に生産へ。待望の新開発1.5リッターVCR+e-POWERハイブリッドにも期待

いよいよ日産公式も、新型エクストレイルに関して具体的な情報を公開してきた

2021年の日産は、3ナンバー&プレミアムコンパクトの新型ノート・オーラ(Nissan New Note AURA)をはじめ、新世代ピュアEVクロスオーバーの新型アリア(New Ariya)、新型フェアレディZ(New Fairlady Z)、ルークスベース?の軽EVなどが発表・発売予定となっていますが、その中でも更に期待が高まっているのがフルモデルチェンジ版・新型エクストレイル(New X-Trail)。

既に北米市場では、新型ローグ(New Rogue)として2020年10月末頃より発売されていますが、これの日本市場向けとして、いよいよ2021年秋頃より生産スタート予定とのことから、おそらく発売時期も同じタイミングになってくると考えられます。


新型エクストレイルには、ガソリンとe-POWERの2種類がラインナップ予定

日本経済新聞によると、日産九州の冨山隆 社長が「2021年の秋ぐらい」に新型エクストレイルの生産をスタートする予定と語っていて、月数千台の受注が入ることも予想しているとのこと。

日本国内だけでなく、北米市場でも高い人気を得ているミドルサイズSUVとなりますが、競合はトヨタ新型RAV4だと思われ、パワートレインもガソリンとハイブリッドe-POWERの2種類をラインナップしてくると予想。

なお新型エクストレイルの具体的なパワートレインについては明らかになっていないものの、過去に掲載された日刊工業新聞の情報によれば、日産の新技術となる可変圧縮比(VCR)を採用した、排気量1.5L 直列4気筒VCRエンジンを搭載し、ここに同社のハイブリッド技術となるe-POWER技術が組み合わさるとのこと。

なおハイブリッドパワートレインは、2021年内に欧州市場でも販売される新型キャッシュカイ(New Qashqai)にも設定予定とのことで、システム総出力190hpを発揮するそうです。

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