フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの最新情報Part4!パノラマルーフは上位グレードPLaYのみ…アダプティブハイビームやヘッドライトデザインは?

新型ヴェゼルは昔ながらの「M・M思想」に基づいて設計されている模様

さてさて、2021年2月18日にデジタルワールドプレミアが決定し、同年4月22日に発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、今回もこのモデルに関する最新情報Part4をお届けしたいと思います。

既に当ブログでは、新型ヴェゼルに関する以下の詳細内容をお届けしてきました。

・グレード構成

・主要装備

・ボディカラー

・Honda SENSING

・メーカー/ディーラーオプションナビ

・コーディネートスタイルパーツ

・最上位グレードe:HEV PLaYの”装備内容”

今回は、新型ヴェゼルの設計思想や一部グレードの装備有無についてご紹介していきたいと思います。


ホンダが掲げている「M・M思想」とは?

まずは今回の新型ヴェゼルに関する設計思想についてですが、ホンダのクルマ作りの基本ともいえる「M・M思想」に基づいて設計されているとのこと。

M・M思想とは、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」を意味する”マン・マキシマム(Man Maximum)/メカ・ミニマム(Mecha Minimum)”というホンダが掲げるクルマづくりの基本思想で、これを端的に表現したのがフィット(Fit)なのだそう。

そしてこのフィットをベースにしたプラットフォームとセンタータンクレイアウト、車内の更なる居住性の確保を果たしているのがヴェゼルとなっています。

そして今回の新型ヴェゼルでもM・M思想が活かされているとのことで、ボディスタイルはクーペルックなSUVではあるものの、フロント・リヤシートに座り込んだ時の快適性、運転席に座った時の目線など、細かなところにおいて改良が施されているのだそう。

新型ヴェゼルのM・M思想は「人のスペース」だけでなく「人のこと」も考えている

更には、フィット・シャトル(Fit Shuttle)より新たなM・M思想の切り口が作られた「経済性」「広さ・使い勝手」も含められているとのことで、フィット4と同じパワートレインとなるデュアルモーターハイブリッドe:HEVを採用しながらも、「バッテリー容量の拡大とローレシオ化」を図ることにより、現行ヴェゼルよりも更に燃費を向上させた一台を提供するとのこと。

また使い勝手においても、前回のブログでもご紹介したパドルシフト的な役目を果たす減速セレクター(エコモード/ドライブモード/減速モード)が採用されるため、操作性という点でもかなり期待の持てるものに仕上がっているのではないかと思います。

なお減速セレクターはe:HEV X/e:HEV Z/e:HEV PLaYのハイブリッドグレードにのみ標準装備され、ガソリンGには設定されないので注意。

新型ヴェゼルにて設定される新装備は、他のグレードでも設定できる?アダプティブハイビームやパノラマガラスルーフは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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