これまた凄いの出てきたな…アメリカにランボルギーニ・シアンが納車!ホワイト×パープルのグラデーションに蛍光グリーンのアクセントが入った奇抜な一台

アメリカには既に3台以上のシアン・クーペが納車されている

世界限定63台のみ販売され、既に10台近くが納車されているランボルギーニ・シアン(Lamborghini New Sian)ですが、今回はアメリカ・フロリダにて、かなり奇抜なカラーを持つシアン・クーペが納車されています。

不思議なことに世界限定63台のみ販売されたシアン・クーペ(ロードスターは19台)のボディカラーは、今のところ全く同じカラーモデルは見たことが無く、全てが個性的で”今までに見たこと無い”ような組み合わせばかり。

特に今回のは、ホワイトとパープルのグラデーションカラーに仕上げられ、そこにネオングリーンの差し色が入ったトリプルコーディネート。

一体どのような色合いに仕上げられたのか、早速チェックしていきましょう。


ホワイト×パープル×ネオングリーン×ブラックの4色

こちらが、今回アメリカ・フロリダのランボルギーニディーラーにて納車されたシアン・クーペ。

先述の通り、フロント部分はホワイトカラーにペイントされ、サイドからリヤにかけてパープルのグラデーションカラーに変更、そしてフロントスプリッターやブレーキキャリパ、リヤウィング、ディフューザーといったディテール部分にネオングリーンの差し色が入った過激な一台に。

あとは各種エアロパーツにカーボンブラックのアクセントが入っているため、厳密には3色ではなく4色にて仕上げられた唯一無二のカラーとなります。

真正面から見てみるとこんな感じ。

この世のモノとは思えぬほどにエッジの効いたデザインに、フロントヘッドライト周りのカーボン仕上げは従来通り、フロントスプリッターのみネオングリーンのアクセント、そしてホワイトカラーはマット系?にも見えますが真正面から見るとパープルの要素は一切無し。

リヤビューはこんな感じ。

ホワイトからパープルのグラデーション、そして一気にパープルの色合いが濃くなっていく仕様ですが、カーボンボディがベースになっているのでカーボンの色ムラっぽく見えるところも味があって中々にグッド。

そしてリヤテールランプ周りは、ドアサイド周りの薄めのパープルと同じ色合いに調整しているところもユニークですね。

細部もインプレッションしていくととにかくカーボンだらけ!ちなみにシアンは日本に何台納車される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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