フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルe:PLaY専用のミッドナイトブルービームメタリック×シルバールーフがイケてる!ブラック同様にグリルデザインがナチュラルだ

未だ見たことの無いカラーを見ると何だか新鮮な気持ちになる

さてさて、2021年4月23日より発売スタート予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、3月20日よりホンダカーズ関東公式サイトにて、新型ヴェゼルに関する内外装デザインの紹介動画が公開されています。
※ログインパスワードは、新型ヴェゼルのワールドプレミア日

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しかも公開されているモデルは、最上位グレードe:HEV PLaYで今まで全く登場してこなかったミッドナイトブルービーム・メタリック×シルバールーフ。

「えっ、ブルーにシルバールーフとか大丈夫なの?」と思ってしまいますが、実際に動画にてチェックしてみると結構渋い感じですし、何よりもe:HEV PLaYでしかミッドナイトブルー・パールが選択できないため、特別感のあるカラーではないかと思います。

早速新型ヴェゼルのエクステリアをチェックしていきましょう。


実車で見たらより一層カッコいいと思えるであろうブルー×シルバーの新型ヴェゼル

こちらが今回先行サイトにて公開されている新型ヴェゼルe:HEV PLaY(FF)で、激渋なミッドナイトブルービーム・メタリック×シルバールーフの2トーンタイプ。

シルバールーフといっても、e:HEV PLaYではトップにパノラマルーフ(開閉不可)が標準装備されるため、強制的にブラックルーフ化、厳密にはAピラーからCピラーにかけてシルバー塗装、更にサイドミラーキャップの上部がシルバーにペイントされます。

今までe:HEV PLaYの実車では、プレミアムサンライトホワイト・パール×ブラックや、サンドカーキ・パール×ブラックの2種類しか公開されていませんが、ブルー系も十分カッコ良くてクリスタルブラック・パール同様に同色グリルと上手く馴染んでいます。

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重厚感のある顔つきはグッド!但しe:HEV PLaY専用のあのアクセントは大丈夫?

真正面から見てみるとこんな感じ。

e:HEV PLaY専用のトリコローレアクセントがフロントグリルに設けられ、ちょっとした遊び心が加味されています。

ただトリコローレにちょっと色味の異なる(似たような)ブルーのアクセントが使用されているため、遠目から見ると「本当にトリコローレアクセントになってる?」と疑問に思うこともあるかもしれません。

あとはミッドナイトブルービーム・メタリックと水平基調のメッキ加飾のアクセント、シルバーのスキッドプレートの組み合わせは上手くマッチしていますし、更に下回りは艶有りブラックのスポイラーを装着しているため全くチープに見えないのもグッド。

競合モデルに十分対抗できるほどの魅力はある

こうして真正面から見てみると、もはや先代ヴェゼルの面影は全く無く、全く別のBセグメントコンパクトSUVにしか見えないのが正直なところ。

競合モデルとなるマツダ新型CX-30やトヨタ新型ヤリスクロス(Toyota New Yaris Cross)に十分対抗できる一台ではないかと思います。

ミッドナイトブルービーム・メタリックは、クリスタルブラック・パールと比較するとちょっと分かりづらい?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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