フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルe:PLaY専用のミッドナイトブルービームメタリック×シルバールーフがイケてる!ブラック同様にグリルデザインがナチュラルだ

引続きミッドナイトブルービーム・メタリック×シルバールーフの新型ヴェゼルをチェックしていこう

引続きホンダ新型ヴェゼルをチェックしていきましょう。

ちなみにこちらのボディカラーと同色のフロントグリルですが、ホンダ公式曰く「インテグレーテッドグリル」と呼ばれているそうです。

少し間近で見てみると、かなり濃いめのブルーという印象で、光りの差し加減や見る角度によってはクリスタルブラック・パールのようにも見える、何とも不思議な色合いだと思います。

ちなみにこちらが、新型ヴェゼル・ガソリンGのクリスタルブラック・パール。

やはり光の差し加減だと見分けがつきにくい?

何れはブルーとブラックが並べられて展示されるときが来ると思われるものの、何れのカラーでも新型ヴェゼルの押し出しの強い表情と高級感を上手く演出できているのではないかと思います。

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未だに「CX-ハリアー」と揶揄されているが、見れば見る程「そうは思わない」

こちらはリヤエンド。

この角度からだと、少しブルーの色味が強くなったように感じられます。

スモーク&クリア仕上げのリヤテールランプに対し、センター非直結式の一文字テールランプは昨今のトレンド要素となりつつ、更にU字形状のOLED風テールに仕上げることで、タイ市場などにて販売されている新型シティ(New City)のデザイン要素を取り入れているようにも見えたり。

コチラが新型シティのリヤテールランプ。

そして最後はトランクルーム。

e:HEV PLaY/e:HEV Zにて標準装備されるキックバック式のハンズフリーパワーテールゲートを採用しつつ、予約式クローズ機能も設けられているので、実用性はかなり高いでしょうね。

またトランクルームに搭載されるランプ類はフルLEDというのも嬉しい所。

非LEDだと夜間は結構暗くて見づらく、LEDだとかなり明るくて見やすいと記憶しているので、こういったところの実用性をしっかりと考慮しているところは流石ホンダだと思います。

東京では贅沢にも2台の新型ヴェゼルが特別展示されているようだ

ちなみに東京都のジョイフル本田 瑞穂店さんでも、ミッドナイトブルービーム・メタリック×シルバールーフ(e:HEV PLaY)と、アーバンスタイル(Urban Style)のエアロパーツを装着したプレミアムクリスタルレッド・メタリック(e:HEV Z)の2台が特別展示されているそうです。

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Reference:Honda