ポルシェ新型911サファリが完全リーク?巨大エアインテークやクラッディング装備でラリー風に…そしてフェラーリ812VSが正真正銘最後のノンハイブリッドV12NAに?

見た目からしてカレラ/GTとは一線を画す新型911サファリ?

さてさて、以前より度々スパイショットされているポルシェ新型911サファリ(Porsche 911 Safari)の開発車両ですが、今回量産モデル?と思わしきカモフラージュでの偽装が一切施されていない画像が完全リークされています。

もちろん、現時点では911サファリが正式名称になるとも限らず、今回リークされた画像が911サファリとは言い切れないものの、欧州や北米、アジアとは異なる舗装されていない道路や悪路の多い地域向けのカテゴリモデルとして登場する可能性は十分高そう。

実際のところ、ポルシェ911のラインナップカテゴリとしては、GTやカレラがメインとなりますが、その中で新境地を開拓するであろうカテゴリがサファリになると考えられ、しかしながらクロカンモデルのようにゴリッゴリのオフロード&ラリーカーという感覚ではなく、オールラウンダーで現代のポルシェらしい操作性と実用性も両立する911になるかもしれませんね。


従来の911(992世代)とは異なるエクステリアを見ていこう

ちなみにこちらが911サファリと噂のリーク画像。

どことなく911GT3っぽい雰囲気を持たせながらも、真っ先に目に付くのは大きな穴の空いたフロントフードのエアインテークで、更にフロントバンパー部分はオフロードでの走りを想定した無塗装ブラックのクラッディングパネル。

いわゆる塗装付きのボディパネルを守るためのプロテクションパーツとなりますが、確かサファリっぽいイメージはある一方で、ポルシェ本来が考えるラリーを重要視したモータースポーツ寄りのコンセプトになるとも考えられ、その特徴的なボディスタイルも先代の959をベースにしたものではないかと考えられます。

あとはサイドドアパネルの後方には、ヴァーティカルタイプのインテークが設けられ、更にその後ろには959からインスパイアされたかのような巨大リヤスポイラーを装着。

911サファリはダイナミックボディでターボ系のエンジンを搭載?

なお過去にスパイショットされた新型911サファリと仮称が付けられた開発車両ですが、足もとにはとんでもなくダイナミックで大口径のアルミホイールとタイヤが装着され、更にフロント・リヤフェンダーにはポン付けタイプ?のモールを装着。

モデルベースは911(992世代)だと思われますが、ボディサイズも外付けオーバーフェンダーや大口径タイヤ、そしてトレッド幅の拡大などもあるとするなれば余裕でカレラ/GTよりもワイドなスタイリングになると思われます。

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最後に気になるパワートレインですが、今のところエンジンベースがGT系なのかターボ系なのか明確になっておらず、しかしラリーベースで駆動方式も四輪駆動(4WD)になることを想定するのであればターボ系が妥当(3.8Lフラット6ターボ?)。

発表・発売時期などは何も明らかになっていない謎のモデルではありますが、カタログモデルとしてラインナップされるというよりは、ある特定の市場向けもしくは数量限定の販売となる可能性が高そうですね。

フェラーリ812SFのスペチアーレモデル812VSが、正真正銘最後のノンハイブリッド型V12NA GTになる?気になる続きは以下の次ンページにてチェック!


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