これマジかよ…生産第一号のフルモデルチェンジ版・フォード新型ブロンコがチャリティーオークションにて出品へ!何と入札開始価格は驚愕の約1.2億円から

生産第一号&チャリティーオークションで億超えは定番にっているのかもしれない

フォードより約24年ぶりに復活した、6代目となるフルモデルチェンジ版・新型ブロンコ(Ford New Bronco)ですが、このモデルの記念すべき生産第一号車(VIN001)がチャリティーオークションにて出品され、とんでもないプレミア価値が付いていると話題に。

2021年3月末より開催されるバレットジャクソン・スコッツデールオークションにて、ブルーの2ドアモデルが出品される新型ブロンコですが、何との開始価格は驚異の約1.2億円(1,075,000ドル)。

スーパーカーどころか、大排気量&1,000馬力超えのハイパーカーが購入できるレベルの価格帯となりますが、やはりチャリティー目的としたオークションともなると、税金対策も絡めて購入するユーザーも多いものと予想されます。

なおこうした生産第一号&チャリティーオークションにて出品されたモデルにおいては、例えばシボレーのフルモデルチェンジ版・新型コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)も例外ではなく、驚異の約2.9億円にて落札されるほど。

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新車価格の約20倍での落札が期待される新型ブロンコ

ちなみにこちらが、世界で一番最初に生産された新型ブロンコ。

何ともスポーティなブルーカラーにフロント・リヤには素地ブラックのオーバーフェンダーを装着。

足もとには大口径タイプのオフロードタイヤを装着し、フロントには強烈なオフロード用のウインチが標準装備されています。

とはいえ、新車価格でも恐らく600万円ほどではないかと予想するも、それでも新車価格の20倍に相当しますからね…(もしかしたら最終落札価格は1.5億円を超える可能性も)。

このモデル以外にも、キャデラックやシボレー、ダッジ、GMCからも新型車の生産第一号車がチャリティーオークションに出品されるそうですが、そのほとんどが億に近い金額になるようです(恐るべしチャリティーオークション)。
※オークションにて得られた収益金は、全て国立森林財団とアウトワードバウンドに寄付されるとのこと

改めて新型ブロンコの仕様をチェックしていきましょう。

ボディスタイルは2ドアハードトップタイプで、貴重なライトニングブルーのボディカラーに塗装され、オプションは全てファースト・エディション仕様と同じフルオプション。

内装は非常にシンプルながらも、ネイビー系のカラードステッチが縫合された本革シートが標準装備され、ナビゲーションディスプレイやセンターシフト周りのオプション類も全て装備。

気になるパワートレインは、排気量2.7L V型6気筒EcoBoostエンジンを搭載し、トランスミッションは10速ATに設定されます。

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Reference:Barrett-Jackson

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