【超悲報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの一部のグレードが2021年内納車不可に(2022年以降)。エントリーグレードでも2021年8月以降になっているようだ

新型ヴェゼルの納期は一日一日過ぎていくことで数週間~数か月へ規模へと変化してしまう

さてさて、2021年4月23日に発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、前回は初期受注開始日となる同年3月11日時点で、e:HEV PLaYで半年以上、e:HEV PLaY以外は3か月以上の人気っぷりでしたが、ホンダディーラーの情報によれば、あれからまた納期が延びに延びまくっているとのこと。

まだ発売されていないにも関わらず、遂に一部のグレードが2021年内納車不可になっているとのことですが、具体的にどのグレードが、どれぐらいの納期になっているのか?一体なぜここまで納期がズレ込んでいるのか?早速チェックしていきましょう。


最も納期がかかるのは最上位グレードのe:HEV PLaY

まずは2021年3月31日時点での新型ヴェゼルの最新納期情報をチェックしていきましょう。
※私がいつもお世話になっているディーラーでの納期情報となるため、県やディーラー規模によって若干の違いアリ。あと時期的にエイプリルフールネタではないのでご安心を

【新型ヴェゼルのグレード別納期情報一覧(2021年3月31日にオーダーした場合)】

◇e:HEV PLaY・・・2022年1月以降(2021年内納車不可)

◇ガソリンG/e:HEV X/e:HEV Z・・・2021年8月下旬以降

遂に…最上位グレードとなるe:HEV PLaYの納期が2021年内納車不可になってしまいましたね(恐るべし新型ヴェゼル)。

なぜe:HEV PLaYはここまで納期が延びまくっているのか?

これについてはいくつかの理由があって、一つは最上位グレードe:HEV PLaYの月産数が他のグレードに比べて非常に少ないこと。

PLaY(プレイ)のみに設定されるパノラマルーフや2トーンカラーの製造工程が複雑化していることに加え、部品供給も影響しているとのことから、このグレードに関しては最も売れ筋と予想されるe:HEV Zに比べて生産数はかなり限られるそうです。

あとはルネサスエレクトロニクスの工場火災により、半導体の供給不足が大きく影響するとのことで、(ホンダディーラー曰く)2021年4月の時点ではまだ致命的な影響は出ていないとのことで、5月以降からの生産を大幅に見直す必要が出てくるかもしれない?とのことで、当初2021年5月以降に納期回答を頂いていたモデルが更に大幅にずれ込む?といった情報が入っているそうです(この点については4月末頃になってみないとわからない)。

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新型ヴェゼルがここまで売れているのは「あのモデル」以来?そしてホンダは新型ヴェゼルに興味を示してもらうために「あの方法」を活用していた?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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