【価格は524万円から?】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300のグレード別主要装備のグレード別価格帯が完全リーク?!

まさか発表前に国内市場向け新型ランドクルーザー300の詳細情報や価格情報がリークされるとは…

さてさて、2021年7月1日にガソリンモデルが生産開始/7月19日にディーゼルモデルが生産開始予定で、同年8月上旬に発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)ですが、まさかのグレード別主要装備やグレード別価格帯情報が完全リークされています。

価格ドットコムのランドクルーザー口コミ掲示板にて完全リークされた今回のグレード別主要装備一覧やグレード別価格帯ですが、100%確証の取れるものではないにしても、恐らくはディーラーの販促資料を撮影したものだと予想されますが、もしかするとすぐにこの資料も削除依頼がかけられるかもしれません。

一体どのようなグレード構成になっているのか、早速チェックしていきましょう。


新型ランドクルーザー300のグレード構成は、以前ご紹介した通り全5種類

グレード別主要装備をチェックする前に、2021年に発表・発売される新型ランドクルーザー300のグレード構成としては大きく5種類で、各グレードに設定されるパワートレインは以下の通りとなります。

【新型ランドクルーザー300・グレード構成一覧】

[ディーゼル&ガソリンモデル(4WD)]
◇最上位グレード:GR-S
◇上位グレード:ZX

[ガソリンモデル(4WD)]
◇上位グレード:VX
◇中間グレード:AX
◇エントリーグレード:GX


【新型ランドクルーザー300のパワートレイン】

◆ディーゼルモデル・・・排気量3.3L V型6気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力309hp/最大トルク687Nm)、10速AT

◆ガソリンモデル・・・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン(最高出力420hp/最大トルク589Nm)、10速AT

基本的なグレード構成としてはこんな感じ。

V型8気筒自然吸気エンジンは完全廃止され、その置き換えとしてレクサスLS500と同じダウンサイジング化されたV6ツインターボを搭載。

そして中東などにてラインナップされるディーゼルモデルも、V6ディーゼルターボとして追加ラインアップされます。

但しここで注意してほしいのは、今回のグレードラインナップにて”マイルドハイブリッド(HV)”は設定されていないため、担当セールスさん曰く「もしかすると2022年以降に遅れて販売されるかもしれない」とのことです。

あとはガソリンモデルに限り3列7人乗り仕様ディーゼルモデルに限り2列5人乗り仕様と限定的なのも気になるところです。

ボディサイズは専用プラットフォーム採用で拡大されるも、200kgの軽量化に

新型ランドクルーザー300のボディサイズですが、全長4,950mm(ZXグレードは+35mm, GR-Sは+15mm)×全幅1980mm(GR-Sは+10mm)×全高1,870 mm(ディーゼルは1,920mm)、ホイールベース2,850mm。

プラットフォームについては、新世代TNGA-Fを祭よすることで200kgの軽量化が図られているそうです。

メーター類の技術資料も完全リーク!

そして今回、新たに完全リークされたのが新型ランドクルーザー300のインストルメントクラスター(リーク元はコチラ)。

いわゆる運転席のメーター系になりますが、どうやらグレードによって7インチか4.2インチのTFTマルチカラーインフォテイメントディスプレイに分けられるようですね。

折角のフラッグシップSUVモデルで4.2インチというのは味気なく、こういったところはもっとトヨタが頑張るべきポイントではないかと思ったりもします。

新型ランドクルーザー300のグレード別主要装備や価格帯はどうなっている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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