メルセデス新型AMG Oneの開発車両をスパイショット!キープコンセプトで空力を徹底した細部、そしてカーボンだらけの内装も明らかに

開発段階でとにかく遅れに遅れた新型AMG Oneが、いよいよ2021年後半頃よりデリバリースタート!

メルセデスベンツのハイパフォーマンスブランドAMGの創業50周年を記念したプラグインハイブリッド(PHEV)ハイパーカー・新型AMG Oneですが、いよいよこのモデルも2021年後半より記念すべき初期ロットモデルのデリバリーがスタートします。

コンセプトモデルとして登場して既に4~5年が経過し、特殊なF1エンジン関連の開発が難航しながらもようやく市販化にたどり着けそうですが、この度ようやく量産モデルを搭載した開発車両がスパイショットされています。

かなりエクストリームなエクステリアに仕上げられた新型AMG Oneの内外装を早速チェックしていきましょう。


新型AMG Oneのエクステリアは、公道モデルとは思えないほどにエクストリーム

こちらが今回公開された新型AMG Oneの開発車両。

ブラックのトリムアクセントを除いて、ボディパネルのほとんどにカモフラージュラッピングが施工されているのが確認できますが、その見た目は「公道走って本当に大丈夫?」と思うほどに常識離れしたスタイリング。

モータースポーツやF1からの技術がインスパイアされた一台で、フロントには様々なクロスピースの後ろにラジエーターが確認でき、そのグリル面積もフロントエンドいっぱいで超ワイド。

エンジンはフロントではなく、リヤミドシップに搭載されるため、空気をエンジンバックに向けるためにトップルーフにルーフスクープを装備。

これが標準装備となるのか、それとも様々なオプションが準備されているのかは不明ですが、カーボンパーツにするだけでも高級車一台分は購入できるかもしれませんね。

メルセデスのデザイン言語を上手く取り入れたトップエンドモデル

少し角度を変えてみましょう。

フロントヘッドライトは非常に薄く、三眼LEDヘッドライトに対し(一番内側はハイビームだと予想)、そしてその上部には逆L字型のLEDデイタイムランニングライトが設けられていますが、この点のデザイン言語はメルセデスベンツの流れを汲んでいるのがわかります。

新型AMG Oneの内装はシンプルながらもF1のような特殊レイアウト。そしてパワートレインはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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