雨に濡れたフルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルも良いぞ!コーティングの効果はあるものの、このあと乾いたときの黄砂の塊が不安だ

そういえば、今まで納車された車のほとんどが翌日に雨で濡れているような

さてさて、私に納車されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)ですが、今回もレクサス新型ISに続いていつもお世話になっているフォトグラファーさんに撮影していただくことに。

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最近はフォトグラファーさんも撮影依頼が多くなり、画像編集に追われる日々が続いているそうですが、そういった中でわざわざ時間を作って頂き、こうして早く且つ完成度の高い作品に仕上げていただけることに感謝。

私自身は全くカメラの撮影技術が無く、周りの方々の技術・知恵を参考にさせていただきながら学んでいる身ではありますが、やはりこうしたフォトグラファーさんの写真を見ると、「カメラの種類」「撮影の仕方」などで同じ車でも全くの別物になるんだなぁと感動するばかり。

そして今回も、案の定雨に濡れての撮影となりましたが、水滴が付着するブラックの新型ヴェゼルも見ていきたいと思います。

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夜の立体駐車場だと一段とカッコ良く見える新型ヴェゼル

こちらが今回撮影して頂いた新型ヴェゼルe:HEV Z(4WD)×クリスタルブラック・パール。

雨に濡れたボディに加え、躍動感のあるプレスラインや艶有りブラックフェンダーとの一体感、そしてロングノーズを意識したファストバックSUVが何とも印象的。

水滴が付着した新型ヴェゼルは今まで見たことがなかったため、こうして実際に撮影していただき、画像で見てみると更にカッコ良さが際立っているようにも。

撮影の角度や明るさ、更にはボディカラーにもよるとは思いますが、ボディ同色(インテグレーテッド)グリルとフロントバンパーとの一体感により、よりEV感が増した顔つきに。

あとはフロントヘッドライトやLEDデイタイムランニングライトを点灯していなくてこの明るさと立体感ですから、ライト点灯時だとまた印象が大きく異なるのでしょうね。

ヘッドライト周りの造形は国産コンパクトSUVとは思えぬほどに美しい

ヘッドライト周りにフォーカスを当ててみるとこんな感じ。

ヌルテカのブラックボディーに少し反射する感じもまたセクシー。

こうして別の角度から見てみると、シームレスなDRLは奥行きと立体感があるのに対し、正面からみると少し水平っぽく見えるため、角度によって表情を変化させる工夫はさすがの一言。

ちなみにライト系は一切点灯しておらず、基本的には消灯状態での撮影(点灯するとハレーションなどの関係でボディが立体的に写らないとか)。

リヤビューや更にカッコ良く見せる撮影などは、以下の次のページにてチェック!


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