ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Black 4回目の洗車!やはり晴天の下でのヒートブルーは何よりも美しい

洗車は車がキレイになるだけでなく、気分転換にもなる

さてさて、私に納車されたレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS300 F SPORT Mode Black×後輪駆動(FR)の4回目の洗車が完了。

最近は黄砂や花粉の影響ですぐにボディ表面が汚れてしまい、その後の大雨によって更に汚れが塊になって落としにくくなるため(特にヒートブルーコントラストレイヤリングは汚れが目立ちやすい)、そういった被害を少しでも軽減できるよう、そして大雨を迎える前に少しでも早い段階でキレイに保てるように早めに洗車・メンテナンス・撮影をすることに。

嵐の前日は快晴で雲一つない天気ということで、しばらく新型ISも乗らない可能性があるため、今回はタイミング良くベストなスポットで撮影できて満足。

早速、洗車後の新型ISのエクステリアをチェックしていきたいと思います。


晴天の空とヒートブルーの新型ISは絶妙にマッチする

こちらが洗車直後の新型レクサスIS。

F SPORT専用カラーとなるヒートブルーコントラストレイヤリングに太陽の光が反射して良い感じに。

洗車前までは、フロントフードにびっしりと黄砂や花粉の塊、鳥の糞が付着していましたが、何とか高圧洗車機で汚れを除去。

サイドビューについても、フェンダー周りやサイドスカートといった下回りを中心に洗車し、溜まりに溜まった泥水などの汚れも何とか除去。

特に新型IS F SPORTは、サイドスカートなどのパーツに際どい凹凸やエッジがあり、ふき取りだけでは中々除去できない汚れがビッシリと詰まっているため、可能な限り高圧洗車などで集中的に汚れを落としていきます。

新型ISのガソリンモデルは、ノンハイブリッドで回生ブレーキも無いためブレーキダストは結構多め

フロントフェンダー周りやホイールハウスもキレイに仕上がりましたが、やはりフロント・リヤのブレーキキャリパーには大量のブレーキダストが付着することも多いため、この辺りは鉄粉除去スプレーをフル活用して汚れを落とし、専用スポンジにて手洗いするように心がけています。

カッコ良くも美しいヴィジュアルを得る一方で、手入れはとにかく大変

リヤビューも非常に美しく、特にトランクスポイラーの艶有りブラックとヒートブルーパネルの境目にも大量の汚れが隠れて付着することが多いため、この辺りも水圧で除去。

新型ISは、艶有りブラックとボディカラーパネルとの間が中々に厄介なため、見た目の美しさを求めすぎるあまり、メンテナンス性という面ではちょっと苦労する部分があるかもしれません。

ただその一方で、頑固な汚れが洗いづらいボディを美しく仕上げた時の達成感や、こうした太陽に照らされての光り輝くボディを見ると、改めて「新型ISを購入して良かった」「ヒートブルーを選んで本当に良かった」と思うばかり。

新型ISは、定番化されたデザイン言語を更に進化させた新たなスポーツセダン…年次改良版はどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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