マイナーチェンジ版・BMW新型X7の開発車両を再びスパイショット!ヘッドライト位置は三菱風で、キドニーグリルは巨大化する?

BMWは2021年も数多くの新型車を発表するようだ

2021年に入り、BMWは新型i4/iXといったピュアEVスポーツモデルを始め、新型X3/X3 M/M4カブリオレ/X8/i7/7シリーズ等も発表していく予定ですが、その中で今回マイナーチェンジ版として登場予定なのが新型X7。

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既に公道やサーキット場でも幾度かスパイショットされていますが、今回もドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてテスト走行しているところがスパイショットされ、更にカモフラージュの範囲も少し薄れているように感じられます。

何かと注目されている新型X7の開発車両ですが、一体どのようなエクステリアになるのか?早速チェックしていきましょう。


これが2022年モデル・新型X7のフロントマスク?

こちらが今回、ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされた新型(2022年モデル)X7の開発車両。

フロント・リヤバンパーには少し分厚めのカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、ヘッドライトやグリル周りはある程度デザインがわかるようになってきました。

今回のマイナーチェンジにて最も注目したいところといえば、やはりそのヘッドライト位置かと思いますが、現行X7に比べてヘッドライト位置が低く、二眼LEDヘッドライトではなく単眼LEDなのが気になるところ。

これは新型7シリーズ/i7/X8の開発車両でも同様のことが言えるのですが、こうした上位モデルにおいてはデザイン言語を大幅に変更してくる可能性があり、より中国市場を意識したような高級感のある顔つき(カッコ良さは薄れる?)に変化してくるのではないかと考えられる一方、もしかすると開発車両用にヘッドライトも偽装されているだけなのかも。

BMWは三菱風のヘッドライトになる?

あとはフロントヘッドライト上部にある謎の造形ですが、三菱エクリプスクロス(Mitsubishi New Eclipse Cross)/アウトランダー(Outlander)やインド・タタ、そして韓国・現代自動車(ヒュンダイ)のような釣り目タイプのLEDデイタイムランニングライトと、独立したLED単眼ヘッドライトのような組み合わせにも見え、その姿は迷走しているようにも。

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キドニーグリルについては、更に巨大化するかどうかはわからないものの、開発車両を見る限りではiX/4シリーズのような縦型巨大キドニーグリルではなさそうです。

新型X7のリヤビューや車内、エンジンはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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