フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルがCM好感度ランキングで見事1位!多数の有名人起用や藤井風さんの「きらり」効果も強い…ホンダはネクストブレークの生みの親かもしれない【動画有】

やはり主要モデルなだけあって、ヴェゼルのテレビCMは曲含めて爽快感がある

日刊自動車新聞の報道より、CM総合研究所が発表した2021年5月度のテレビCM好感度ランキングにおいて、自動車業類にてホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)のテレビCMが見事1位となったことが明らかとなりました。

ちなみに2位にはスズキ・ソリオ(Suzuki New Solio)、3位にはスペーシア(Spacia)がランクインしていますが、これらに統一しているのは「複数の芸能人を起用」していて「ポップなミュージック」を採用していることが大きく、これらの組み合わせにより各車種の躍動感や爽快感、コンセプトの一貫性、車の楽しさが演出できているのではないかと考えられます。


新型ヴェゼルのテレビCMは老若男女が楽しめるよう、ゲストの年齢も幅広い

特に新型ヴェゼルでは、日刊工業新聞でも報じている通り、俳優の井浦新さんやモデルの玉城ティナさん、タレントで俳優の布川敏和(ふっくん)さん、芸人のアントニーさんなど、様々なジャンルで活躍する有名人・インフルエンサー13名を起用したGOOD GROOVERの出演により、老若男女問わず色んな人が明るい気分になるようなテレビCMに仕上がっていることが大きいんだと思います。

おそらく1位に輝いた理由というのも、他の自動車テレビCMの中でも一際明るく、それでいて爽快感が強いこと、そしてテレビCM用として起用された藤井風さんの書下ろしソング「きらり」というBGMが、ハイブリッドSUVの新型ヴェゼルにマッチし、更なる躍動感を与えているのだと思われます。

もちろん、以下の「きらり」の歌詞にもある通り、思わず口ずさむような軽快さがあることも、このテレビCMの良さであり、こういった藤井風さんの良さを見抜いたホンダの見る目とセンスの高さもあるのだと思います。

どこにいたの 探してたよ
連れてって 連れてって
何もかも 捨ててくよ
どこまでも どこまでも

荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も
君とならば さらり さらり
新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり

【VEZEL e:HEV ブランドムービー Music by 藤井 風「きらり」】

2位のスズキ・ソリオのCMが上位にランクインした理由とは?初代ヴェゼルからホンダのテレビCMのセンスはかなり強かった!ここから生まれるネクストブレークアーティストとは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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