レクサス初代NXが遂に受注停止→販売終了へ。いよいよフルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの発表・発売に向けてカウントダウンだ

2014年に初代が登場して約7年…遂に受注停止・販売終了で2代目へとバトンを繋ぐ

さてさて、2021年6月12日(土)午後12時よりデジタルワールドプレミア予定となっている、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXですが、遂に初代NXが受注停止・販売終了となったことが明らかとなりました。

いつもお世話になっているレクサスディーラーさんからの情報によると、2021年6月上旬から初代NXのカウントダウン販売がスタートするも、僅か1週間ほどでディーラーへの割り当て台数分が完売→受注停止・販売終了になり、いよいよ夏頃より商談開始となる次期モデルにむけバトンを繋ぐこととなります(※一部のディーラーでは受注枠が確保されている可能性もあるので、最寄りのディーラーにてチェックしてみてください)。


新型NXのワールドプレミアに向け、既にティーザー画像も4枚(1枚はリーク)公開済み

既に新型NXの内外装デザインは、2021年2月段階でリークされ、更に同年6月2日からはカウントダウンも含めてティーザー画像が次々と公開されています。

なお2021年6月9日時点では、レクサス公式ホームページにて初代NXの見積もりシミュレーションなどが可能ですが、この点は若干のタイムラグがあるのかもしれませんね。

何と2022年モデルの年次改良版・新型ISも2021年7月より先行予約スタート予定!

また予想外の売れ行きを見せているビッグマイナーチェンジ版・新型ISに関しては、2021年モデルが2021年4月1日に一旦受注停止になるも、5月20日に追加生産枠が確保され、一部のディーラーでは抽選受注、また一部のディーラーでは先着受注という形での販売となっているそうです。

あとこれは速報ですが、2021年7月より2022年モデルの年次改良版となる新型ISの先行予約がスタート予定とのことなので、もしかするとこのタイミングにて具体的な年次改良の詳細が明らかになるかもしれません。

エクステリア全体はキープコンセプトながらも、細部を見ていくとガラッと変化するようだ

先述にもある通り、2021年秋頃に発売予定となっていたレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXですが、2月末のタイミングにて内外装デザインが完全リークされるというとんでもないハプニングが発生。

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リーク元の動画は既に削除されているため、現時点でリークされたモデルが100%新型NXとは言い切れないものの、動画の最後には「NX350h/NX450h+」と表記されていることを考えると、もしかするとレクサス関係者もしくは動画制作会社が誤って公開してしまった恐れが高そう。

そんな新型NXですが、トヨタ新型RAV4/ハリアー(Toyota New Harrier)に採用されるTNGA-Kプラットフォームを共有しつつ、どのようなエクステリアデザインへと変化したのか?現行NXとの比較もかねてチェックしていきましょう。

新旧NXのエクステリアを比較していこう

早速新型NXと旧NXのエクステリアデザインを比較していきましょう。

まずは新型NX(動画ではNX200のバッジが貼付されていた)ですが、新型IS/UX/CTにて採用されるL字型のLEDデイタイムランニングライトが上部に設けられ、その直下にはRXと同じ四眼LEDヘッドライトを搭載することから、おそらくブレードスキャン式アダプティブハイビームシステムが設定されるものと予想されます(もしかすると上位グレードのみメーカーオプション扱いかもしれない)。

そしてフロントフード部分を見ていくと、フロントノーズが延長されてスポーティなハッチバック風を演出しているのが確認できますね(フロントエンドよりも手前にボンネットのつなぎ目がある)。

こうしたノーズを延長するSUVモデルは、BMW X2やマツダCXシリーズ、そしてホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)など、様々なSUVモデルでも採用されている手法となります。

この点は現行NXにはない新たな要素で、恐らくTNGA-Kプラットフォームを採用することにより、全長×全幅も拡大され、全高はキープもしくは低くすることで低重心化を図るのではないかと考えられます。

そしてこちらが、フルモデルチェンジ前の現行NX300 F SPORT。

リークされた新型NXに比べて、フロントボンネットのつなぎ目がほとんどフロントエンドになっています。

スピンドルグリルが採用されているのはもちろんですが、新型NXの様に上部に反り上がるようなグリル形状ではなく、比較的落ち着いたフラットなデザインのようにも見えますね。

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旧NXの特徴的な独立式から、新型ISのような一体型に

続いては新型NXのヘッドライト周りを比較していきましょう。

一気に精悍な目つきへと変化し、LEDデイタイムランニングライトは粒々からシームレスにアップグレード。

そしてLEDウィンカーはデイライト上部のクリア部分が点滅もしくは流れるタイプのシーケンシャルウィンカーが採用されるのではないかと思います。

点滅イメージとしてはこんな感じ。

ビッグマイナーチェンジ版・新型ISのヘッドライトが一番イメージしやすいかもしれませんね。

こちらが現行NXのヘッドライト周り。

NXはヘッドライトとデイライトがそれぞれ独立していたため、この点は他のラインナップモデルと大きく差別化されていましたが、こういった特徴が無くなってしまうのはちょっと残念ですね。

新旧NXのグリルパターンやドアハンドル、リヤデザインはどう変化する?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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