マイナーチェンジ版・(2022年モデル)アキュラ(ホンダ)新型NSXの開発車両を初スパイショット!バンパーやディフューザー周りが変更され、内装も先進的に?

完全にノーマークだっただけに、今回の開発車両のスパイショットは大きな収穫かもしれない

日産GT-R R35やレクサスLFAに続く国産スーパーカーの一つでもあるホンダNSXですが、いよいよこのモデルがマイナーチェンジ版として新しく登場する可能性が高まってきました。

2020年12月には、2021年モデルとして一部改良を果たし、先代NSXにて採用されたロングビーチブルーが新カラーとして設定されるなど細かな変更が目立っていましたが、今回のような顔つきが変化するレベルのマイナーチェンジは初めて。

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アメリカにてスパイショットされたホンダの北米ブランド・アキュラ新型NSXの開発車両ですが、フロント・リヤバンパーには分厚いカモフラージュラッピングによって偽装され、更に内装の一部も変更されることが明らかになっています。

早速スパイショットされた新型NSXをチェックしていきましょう。


よりエッジを効かせたハイブリッドスーパースポーツに進化する?

こちらが今回、インスタグラムユーザー:@NSXJon氏によってスパイショットされたマイナーチェンジ版・(2022年モデル)新型NSXの開発車両。

上の画像にもある通り、フロントバンパーを中心にカモフラージュラッピングが施工され、フロントヘッドライトは六眼式LEDヘッドライトで特に変更は無いものの、大きく変わったところはフロントエアインテーク周りでしょうか。

早速マイナーチェンジ前と比較してみると、エアインテークのメッシュグリル面積が小さくなり、その分インテークフレームが太くなったように感じられますね。

あとはフロントグリルデザインに大幅な手直しが入る可能性が高いものの、今回のスパイショットでは偽装や解像度の問題で明確な違いを見つけることができず‥‥

リヤビューは結構わかりやすい変更になりそうだ

そしてこちらはリヤビュー。

フロント同様に分厚目のカモフラージュが施されていますが、フロントに比べてブラックの部分が非常に少なく、マイナーチェンジ前に比べてどういったところに手直しが入るのかが確認できそうです。

コチラがマイナーチェンジ前との比較画像。

やはり両サイドのインテーク形状が大きく変更され、ブラックのメッシュ部分の面積がシャープで三角形のような形状に変更されています。

そしてリヤディフューザー周りの形状も大胆に変更され、この部分がカーボンファイバ製になるのか、それともボディ同色になるのかは気になるところです。

リヤテールランプは特に変更は無さそうですが、ウィンカー部分が点滅になるのか、それともシーケンシャルに変更されるかは不明です。

インテリアもナビゲーションディスプレイを中心に大幅な変更になる?そしてNSXタイプRの存在はどうなった?気になる続きは以下の次のページにてチェック!