フルモデルチェンジ版・スバル新型WRXが発表前に完全リーク!まさに新型レヴォーグセダンで引き締まった顔つきに、そしてイメージカラーはオレンジに

新型WRXは思った以上にレヴォーグ顔だった

さてさて、本来であれば2021年8月19日に開催予定だったアメリカ・ニューヨークオートショー2021にて、スバルのフルモデルチェンジ版・新型WRXが世界初公開予定だったのですが、昨今の諸事情により発表自体が延期となり、しかし「まもなく発表」することを明らかにしています。

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その際には、ちょっとしたおまけ程度のティーザー動画が公開され、恐らくは北米市場限定?と思われる6速MTのシフトノブのティーザー画像が公開されましたが、今回は何とフロントマスクが発表直前に完全リークされています。

一体どのような顔つきになるのか?早速チェックしていきましょう。


イメージカラーはXVと同じオレンジ?→新ジャンルのクロスオーバー型セダン?

こちらが今回、突如として完全リークされた新型WRXの一部。

厳密にはティーザー動画のロングverで、本来であればこのシーンが公開されることは無かったのですが、どうやらスバル公式が誤ってSNSに投稿した可能性が高く、しかしそれを見逃さなかったスバルファンが保存→拡散した模様。

なおボディカラーは、恐らくはXVにも採用されていたサンシャインオレンジだと予想されるものの、これをセダンタイプの新型WRXに採用してくる辺り、やはりクロスオーバー(もしくはラリーカー?)としての側面を持つ可能性もあり、シンプルにその姿はカッコ良くてアグレッシブ。

少し確認しづらいですが、フロント・リヤフェンダーには無塗装ブラックのモールが追加され、フロントロアバンパーもブラックにまとめられているため、見た感じは新型レヴォーグをセダン&クロスオーバーにした、スバルの新感覚モデルとなりそうですね。
※スバルは、「RXの伝説は、新型によって、まったく新しい、さらにスリリングな章を手に入れる」とも語っている

力強さと違和感がヒシヒシと伝わってくるオレンジカラーの新型WRX

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

フロントヘッドライト周りはまさに新型レヴォーグそのもので、”コ”の字型のLEDポジションライトが点灯し、ヘッドライトは恐らく単眼LEDではないかと予想。

そしてサンルーフもメーカーオプション?として装着され、車内からの開放感も非常に高そうです。

そしてこちらはフロントフードに設けられたスクープ。

6つのセクションが設けられたスクープはスバルらしく、加えてパワートレインは、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力304ps/最大トルク400Nmを発揮することが期待されています。

これまでスパイショットされてきた新型WRXの開発車両は?そしてインテリアには新型レヴォーグと同じナビゲーションディスプレイが搭載される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!