総額は約25億円以上?!純資産300億円以上の米ラッパーが豪邸と共にラ・フェラーリ/エンツォフェラーリ/SF90ストラダーレ等の自慢のスーパーカー達を公開
これから登場するスーパーカー達はあくまでも”一部”!そして豪邸の名は「ドリームランド」
アメリカの有名ラッパーで、純資産は3億ドル以上(日本円換算で約340億円~)といわれているスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)氏ですが、有名シンガーソングライターでお馴染みアリシア・キーズ(Alicia Keys)さんと結婚し、2人の子宝に恵まれ、更にはとんでもない豪邸で所有していると話題に。
彼の自宅は、推定2,080万ドル(日本円換算で約23.5億円)にて建てられた「ドリームランド」と呼ばれる夢の豪邸で、アメリカの月刊誌「アーキテクチュラルダイジェスト」にも掲載されるほど。
とても豪華でありながらも、「住みやすさ」にも拘ったとのことですが、早速彼の豪邸に加え、彼が所有するスーパーカー達の一部をチェックしていきましょう。
これは本当に自宅なのだろうか?

まずはこちらが、スウィズ・ビーツ氏の豪邸となるドリームランド。
映画「アイアンマン」に登場するトニー・スターク氏の近未来的な豪邸からインスピレーションを受けているとのことで、敷地面積としては11,000平方フィート(坪数に換算すると約309坪)。
そして「夢を創造し、あなたの最もワイルドな夢を見るのに十分ダイナミックな場所」という言葉を形を自宅とのことですが、こういった豪邸は兵庫県芦屋市の六麓荘に行かないと拝見できないレベル。

自宅にはもちろん屋外プール付き。
住宅の2階~屋上は、カリフォルニアを一望できるようにラホヤ崖の頂上に建設されたそうですが、太陽の日差しをダイナミックに浴びれるようにガラス張りにしているところもユニーク(っというか暑そう…)
レジデンスには、6つのバスルームと2階建てのゲストハウスを備え、4つのベッドルームを完備しているそうですが、自宅というよりかは一種の別荘もしくは高級ホテル並み。

そしてこちらが、スウィズ・ビーツ氏と妻のアリシア・キーズさん。
その奥には何やら怪しげなスーパーカーらしきものが確認できますが、おそらくは世界限定399台のみ販売されたエンツォ・フェラーリ(Enzo Ferrari)ではないかと思われます。
スウィズ・ビーツ氏の自慢のスーパーカー達を見ていこう

そしてここから、ようやく彼の自慢のガレージへと向かいます。
とはいってもガレージはあくまでも一部なのですが、いきなり登場したのが左からエンツォ・フェラーリ/ラ・フェラーリ(LaFerrari)/SF90ストラダーレ(SF90 Stradale)。
これだけで時価6億円ぐらいになるのではないかと思います。
エンツォ・フェラーリとラ・フェラーリには、北米仕様特有のフロントサイドマーカーらしきもが装備されていますね(この装備をラ・フェラーリで見るのは久々かも)

そしてこちらは、スウィズ・ビーツ氏が自身のインスタグラムにて公開したガレージの一部。
彼の後ろに並ぶのは、右からフェラーリF8トリブート(F8 Tributo)とマクラーレン720S。
いずれもホワイトカラーに統一されて何とも美しい色合いです。

な、なんと…世界限定500台のみ販売されたマクラーレン・セナ(McLaren Senna)の姿まで…
その隣はダッジ・チャージャー(Dodge Charger)でしょうか?

この他にもバイクを大量に所有しているとのことですが、スーパーカー含めて一体どれだけ所有しているのかわからないとのこと(インスタグラムを見る限り、モンツァSP1やプライベートジェットも所有している模様)。
今回はドリームランドと呼ばれる自宅が紹介されていますが、実はこの自宅以外にも別荘があるとのことで、そこにもスーパーカーが保管されているとのことから、何れSNSなどにて紹介してほしいところです。
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世界はまだまだ広い!豪邸にはスーパーカーだけでなくアレも購入していた!
先程のドリームランドも相当に凄かったですが、実はこれ以外にもっと凄いのが、カタールの富豪が所有する豪邸。

この豪邸の地下に行くと、ラ・フェラーリやマクラーレンP1が保管されているのですが、何と白いライオンが2匹も登場!
どうやらカタール富豪の愛するペットとのことで、とても大人しく、人を襲ったりしないようにしっかりと調教されているそうです。

それにしても、時価数億円もするラ・フェラーリを前に、ライオンがボディを一切触ろうとしないところも凄いことですが、富豪も白ライオンが車に傷をつけないことを信じているところも素晴らしいところ。
パガーニ好きだからと言って自宅にオブジェ作っちゃう辺りクレイジー

そして最後は、こちらの衝撃的な一枚。
アメリカ・フロリダ州にあるマイアミの自宅にて、パガーニが世界限定5台のみ販売したゾンダレヴォリューション(Pagani Zonda Revolution)のフルカーボンボディのみを、リビングルームに横向け(アルミとカーボンファイバスタンド)にて吊し上げたオブジェにしてしまった人物が登場。
自宅内も中々に豪華なのですが、まさかこのようなことをやってのけるオーナーが存在するとは。
もちろん、車内にはエンジンやオイル関係は搭載されておらず、車体を傾けてもオイルがこぼれ落ちるといった心配はないですし、あくまでもオブジェ用に作られた一台。

ちなみに、このオブジェと自宅を所有するオーナーは、ブエノスアイレスのアルゼンチンレーシングドライバーであるパブロ・ペレス(Pablo Pérez Companc)氏で、彼の父親は実業家でお馴染みのグレゴリオ・ペレス(Gregorio Pérez Companc)氏。
パガーニのオブジェ以外にも、マクラーレン・セナやランボルギーニ・ガヤルドスクアドラコルセ/ウラカンスーパートロフェオ、ポルシェ911GT2RS、レッドブルレーシングのLMPカーなども所有するほどの車好きです。




