中国ホンダ(広汽本田)新型ZR-Vの実車が発表前に完全リーク!「グレードは3種類」「ヘッドライト意匠が異なる」「サイドアンダーミラーは無し」等

遂に新型ZR-Vの実車が発表前にリーク!

2022年5月19日に日本市場向けとして発表予定となっているホンダの新世代CセグメントSUV・新型ZR-V。

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新型ヴェゼル(Honda New Vezel)とCR-Vの中間的な立ち位置となる一台で、競合モデルとしてはトヨタ新型カローラクロス(Toyota New Corolla Cross)とマツダCX-30、2022年秋頃に発売予定となっているフルモデルチェンジ版・スバル新型XVが対象になると言われています。

北米市場向けは新型HR-V、中国市場では広汽本田より新型ZR-Vとして発表・発売される予定ですが、早くも中国市場向けの実車がリークされています。

早速新型ZR-Vのエクステリアデザインをチェックしていきましょう。


新型ZR-Vのエクステリアをチェックしていこう

こちらが今回、中国工業情報化部(MIIT)よりリークされた広汽本田の新型ZR-V。

これまで登場してきたティーザー画像同様に「ホンダらしくない」欧州チックな雰囲気で(どことなくマセラティっぽい)、特にシャープでワイドなハニカム形状のグリルと、それに合わせたハニカムグリルパターン、LEDフロントフォグランプレスの”コ”の字型フロントバンパーベゼルなど、ZR-V独自のデザイン言語を確立。

なお上の画像は、全3グレード存在する内のエントリーグレードとのことで、LEDデイライトは新型ステップワゴン(New STEPWGN)に倣うL字型を採用し、三眼LEDヘッドライトらしき意匠はリフレクター式だと予想されます。

足もとには17インチの5スポークアルミホイールを装着しますが、エントリーグレードでも十分カッコイイ仕上がりに。

そしてフロント・リヤフェンダーには、無塗装ブラックの樹脂モールディングパーツを装着し、後席用のサイドウィンドウにはプライバシーガラスを非採用。

中間グレードでもサンルーフを設定し、ホイール意匠も変更

続いてこちらが、中間グレード。

ホイールサイズはおそらく同じ17インチだと思われますが、シングル5スポークからデュアル5スポークへとアップデートされ、更にサンルーフらしきものも装備されているのが確認できます。

ちなみに先ほどのエントリーグレードと共通しているポイントとしては、サイドアンダーミラー(別名:耳たぶミラー)が搭載されていないこと。

おそらくメーカーオプションにてマルチビューカメラも設定されるかと思いますが、マルチビューカメラの有無に関係なくサイドアンダーミラーレスはちょっと嬉しいところ(新型ステップワゴンや新型ヴェゼルではマルチビューカメラの有無に関係なくサイドアンダーミラーが装備される)。

上位グレードは、ホイールのサイズアップとヘッドライト意匠変更

そしてこちらが上位グレード。

V字スポークタイプの18インチアルミホイールが標準装備され、ヘッドライト意匠も異なっていることが確認できます。

おそらく予防安全装備Honda SENSINGのアダプティブドライビングビームが標準装備されたものだと予想されますが、こうして中間グレードと見比べてみると少し印象が異なりますね。

この他、後席サイドウィンドウにはプライバシーガラスが装備されているのが確認できるかと思います。

新型ZR-Vのリヤデザインは全グレードにおいて装備充実?ボディサイズはどれぐらい?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!