フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーをフォトグラファーさんに再び撮影依頼!夜間でもグリッターブラックガラスフレークは美しい

正直実車が登場するまでは不安だったが、改めてグリッターブラックガラスフレークを選択して良かった

2022年3月に私に納車されてもうすぐ2か月が経過するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ヴォクシー(Toyota New Voxy)ハイブリッドS-Z(2WD)ですが、改めていつも大変お世話になっているフォトグラファーさんに撮影をお願いすることに。

納車直後にも撮影していただいた新型ヴォクシーですが、別件で撮影依頼していたレクサス新型NX350h F SPORT(2WD)のとあるシチュエーションでの写真が想像以上にカッコ良く、「これは新型ヴォクシーでも同じシチュエーションで撮影して頂きたい!」ということで、今回の撮影が実現しています。

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ちなみに納車直後に撮影して頂いた新型ヴォクシーは、以下の関連記事にて公開しています。

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夜間時に撮影して頂いた新型ヴォクシーをチェックしていこう

こちらが夜間時に撮影して頂いた新型ヴォクシーのエクステリア。

ストロボを駆使しながらの撮影でしたが、改めて画像で見ると「いつもと違うカッコ良さ」に。

撮影角度にもよるとは思いますが、ヤンチャ顔の新型ヴォクシーでも、こうして光の差し加減や新色となるグリッターブラックガラスフレークのラメの輝きにより高級感アップ。

正直、新色グリッターブラックガラスフレークにペイントされた新型ノア/ヴォクシーを拝見するまでは、本当にこのカラーを選んで大丈夫だったのだろうか…という不安が大きかったのですが、納車された直後や、実際にこうして2回もフォトグラファーさんに撮影頂いたことで、「この色にして本当に良かった」と思える程。

17インチアルミホイールとの相性もグッド

S-Z(2WD)専用の17インチアルミホイールが見えるように左側に全切りし、足もとのダイナミックスさを演出しつつもグリッターブラックガラスフレークとの相性も良し。

撮影の際はLEDデイライトや三眼LEDヘッドライト、薄暮灯などは点灯していませんが、ライトを点灯しなくとも造形がハッキリしていますし、「撮影方法次第でこんなにもカッコ良く写せるのか…」と驚くほど。

回り囲むようなフロントグリルは、真正面から見た時に超ワイドに

真正面から見てみるとこんな感じ。

大口化したフロントグリルが、フロントフェンダーまで回り混むようにすることで真正面からでもスクエア型のフロントグリルに見えるため、「よりワイド&ロー」に。

更に水平基調のグリルパターンが中央に集中し、組子調のようなグリルパターンが両サイドに設けられることで、中央から外側にかけて複雑に絡み合うように拡散していくようなラインが独特で、よりワイドさを演出してくれるところを見ると「上手く考えられてるなぁ」と感心するばかり。

あとは左側にタイヤを全切りにしてタイヤをのぞかせることで、よりワイドに見えるのもグッド。

賛否の大きいデザインだからこそ注目され、最終的にはヒットヒットモデルに…それがトヨタの戦略なのかもしれない

新型ヴォクシーは、発表前後から何かと賛否は大きく分かれたものの、トヨタ&ヴォクシーというブランド力、そして見慣れてくるとカッコいいと思わせるトヨタのデザイン力があるからこそ、結果的にノア/ヴォクシー併せて8万台以上のバックオーダーを抱えることができているのだと思います。

昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足により、グレードやオプションの組み合わせによっては納期1年以上となっていますが、納車された後・所有しているときの満足度はかなり高いと考えています。

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