フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-Vがまたもリーク?FK8シビック顔でアグレッシブに…ここまでカッコ良くなるなら日本でも注目されそうだが…

非公式レンダリングとはいえ、その完成度は非常に高い

2022年5月25日、北米市場向けとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型CR-Vのティーザー画像が公開され話題となりましたが、早速この画像をベースに反転複写した完成イメージレンダリングが公開されています。

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実車に関しては、既に中華人民共和国工業情報化部(MIIT)によって完全リークされているので、概ねどのようなデザインとなるのかは把握しているものの、グレードもしくはオプションによるものなのかは不明ですが、北米市場向けは”よりスポーティ”でブラックのアクセントが採用されスポーティな見た目に。

今回公開されたレンダリングは非公式ながらも、公式ティーザー画像を反転複写したものになるため、ほぼ本物レベルと考えても良いのかもしれません。


新型CR-Vの非公式レンダリングをチェックしていこう

早速新型CR-Vの完成イメージレンダリングをチェックしていきましょう。

今回この画像を公開したのは、EVをメインとした海外メディアTopElectricSUV。

ホンダ公式プレスリリースでも明らかになっていますが、2022年夏頃にデビューすることが決まっていて、おそらくそれまでには内外装の更なるティーザー画像が公開されるのではないかと予想されます。

上のレンダリング画像にもある通り、ヘキサゴン形状のフロントグリルや、更にその中にもスポーティさをイメージしたヘキサゴン形状のグリルパターンを採用し、グリルフレームはブラックアウトでスポーティさを際立たせています。

グリル周りを見ていくと、現行インサイト(Insight)や先代シビック(Civic, FK8)のようなウィングフレームが確認できますが、メッキ加飾やクロームメッキ仕上げではなくブラックアクセントなのはグレードによる違いなのか、オプションなのか、はたまた販売市場によって仕様が異なるのかは不明。

中国市場向け新型CR-Vとは若干異なる顔つきに

以前リークされた中国市場向け新型CR-Vだと、ヘッドライトを縁取るウィングフレームがメッキ加飾で仕上げられ高級感が下位され、しかもフロントバンパー形状は新型ヴェゼル(New Vezel)のような滑らかでEVのような仕上がりなので、この辺りも北米市場向けのスポーツ志向と異なるところ。

中国ユーザーの好みが反映されたエクステリアですが、もしかするとメーカーオプションにてブラックグリルフレームや台形パーツなども設定可能なのかもしれません。

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改めて北米市場向けのティーザー画像をベースにしたレンダリングを見ていくと、フロントエアインテークにはシルバー加飾の台形チックなパーツが設けられ、どことなく欧州車のようなオフロードSUVっぽい見た目に。

中国市場向けでは、この台形パーツは設けられていないため、グリルフレーム含めて違いは明確。

そしてヘッドライト意匠に関してはも、先代シビックFK8のような鋭くい目つきで、これまで少し保守的だったCR-Vもようやく”垢ぬけた”印象を受けます。

独自性を持たせたリヤテールランプも中々にカッコいい!リヤのレンダリング画像は、以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!