【焦らすね~】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL1型)の最新ティーザー動画公開!ニュルブルクリンクにてFF最速更新できるか?!【動画有】

2022-06-22

ホンダはギリギリまで新型シビックタイプRの演出を楽しみたいようだ

さてさて、2022年7月下旬に発表・発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL1型)。

前回のブログにて、2022年7月上旬に新たな情報が展開予定であることをお伝えしましたが、今回新たに公式ティーザー動画が公開され、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキット・ノルドシュライフェでの走行シーンが確認できます。

ホンダとしては、発表直前まで新型シビックタイプRの登場を焦らしたいのだと思われますが、2022年は日産の新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)やトヨタ新型GRスープラ(Toyota New GR Supra, 6MT)/GRカローラ(New GR Corolla)、そしてレクサス新型IS500 F SPORT Performanceが一挙にデビューする貴重な一年でもあるため、その中でタイプRがどれだけ注目を集められるかがキーポイントになっています。


打倒ルノー・メガーヌRSトロフィーRに向け、新型シビックタイプRはFF最速を奪還できるか?!

今回新たに公開された新型シビックタイプRとニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでのシェイクダウン動画ですが、やはりホンダとしてはFF最速の称号を奪還するため、「手ぶらで日本に帰ることはできない」と考えているはず。

ちなみに新型シビックタイプRが狙っている記録は、周回ラップタイムにて前輪駆動(FF)最速を目指すことで、ルノー・メガーヌRSトロフィーR(Renault Megane RS Trophy-R)が持つ7分40.1秒を更新すること。

先代FK8のシビックタイプRでは、7分43.80秒と3秒以上も差を付けられてしまったため、ホンダとしても「このままで引き下がるわけにはいかない」と考えているのではないかと考えられます。

ちなみに7分40秒付近だと、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640-4や、メルセデスベンツSLRマクラーレン、ブガッティ・ヴェイロン、そしてポルシェ911GT3(997世代)がそれに該当するため、四輪駆動(AWD)モデルや後輪駆動(RWD)モデルなどに比べると全体の100位付近となるものの、それでもハイパフォーマンススポーツモデルに匹敵するレベルの速さであることが分かりますね。

新型シビックタイプR(FL1型)のチューニングは想像以上に強烈?

こちらは足回りのローターですが、かなりの大口径で先代FK8の国内限定200台のみとなるリミテッドエディション(Limited Edition)に相当、もしくはそれ以上のブレーキング性能を発揮してくれそう。

さりげなくレッドカラーにペイント処理されたブレーキキャリパーも確認できますね。

タイヤはミシュラン製の可能性も高い?

足もとのホイールはデュアル5スポークタイプながら、サイズまでは明確ではないものの、もしかすると20インチ鍛造アルミホイールの可能性も。

そしてタイヤ銘柄も気になるところで、こちらもリミテッドエディション同様にミシュラン製パイロットスポーツカップ2を装着するかもしれませんね。

遂に内装の一部も公開!

内装もチラッとだけ確認できますが、基本的にはFL1型の新型シビックと同じ水平基調を意識したコックピットで、ディスプレイオーディオもフローティングタイプを採用。

そしてメーター類を見ていくと、薄っすらとではありますが、センター付近にアナログメーターらしきものも…?

新型シビックタイプR(FL1型)のボディカラーやグレードは?おさらいも兼ねて気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!