ポルシェ、マセラティに続き、今度はメルセデスベンツCLSとホンダ・バモスが大事故→その後も問題に…リマック新型ネヴェーラの記念すべき1号車が遂に完成!

2022-06-29

今回も外車のみ「ベンツ」と名指し、一方で国産車は「乗用車」と報道

2022年6月14日は宮城県仙台市でポルシェ911カレラ4S(Porsche New 911 Carrera 4S)の単独事故、翌日の15日には東京都港区にてマセラティ・ギブリ(Maserati Ghibli)の盗難車も単独事故でドライバー逃走、そして今回新たに16日には、東京都大田区にてメルセデスベンツCLSクラス(Mercedes-Benz CLS-CLass)とホンダ・バモス(Honda Vamos)と思われる車両が衝突する大事故が発生しました。

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ANN Newsの報道によると、2022年6月16日の午前2時半ごろ、東京都大田区の環状8号線の交差点にて、両車が衝突した後にブラックのバモスが横転したまま歩道に乗り上げ、60代の男性ドライバーが頭を打つなどの軽傷を負ったそうです。

一方でホワイトのCLSクラスですが、事故後の行動がかなり問題視されているようです。


ホワイトのメルセデスベンツCLSクラスが勢いよく突っ込んできた模様

こちらが今回の事故現場。

追突事故で横転・軽傷を負った60代男性ドライバーの説明によると、「勢いよく車(ホワイトのCLSクラス)が来て、ぶつかって2、3回後転しながら回転して。シートベルトをしていたから、シートベルトで宙づりになって苦しくなって」とコメントしていることから、おそらく事故の発端となったのは、衝突してきたいわれているホワイトのメルセデスベンツCLSクラス。

あくまでもブラックのバモスのドライバーの証言だけが取上げられているため、今後警察の捜査や防犯カメラの映像などから詳細が明らかになると予想されますが、仮に60代男性ドライバーの説明が事実であれば、CLSドライバーは相当なスピードにて突っ込んできた可能性が高そう。

ブラックのバモスと思われる乗用車ですが、確かに歩道に乗り上げ、車両は横転し、フロントガラスなどが大破しているのが確認できますね。

CLSクラスのドライバーは、救護活動よりも「友人の同乗者をタクシーに乗せるため」約10分現場を離れる

一方でCLSクラスを運転していた20代男性ドライバーですが、ANN Newsの報道によれば「一緒に乗っていた友人をタクシーに乗せるため、およそ10分間現場から離れたが、その後戻ってきたという」ことから、衝突した60代男性ドライバーの救護よりも、友人をタクシーに乗せることを優先したところにも問題が。

本来であれば、こういった衝突事故が生じた場合は救護義務が生じますし、現場から少しでも離れればひき逃げ扱いとなり、更に重い罪に問われる恐れも考えられるわけですが、「何か別の理由で離れる必要があった?」といった疑われても不思議ではないところ。

相変らずメディア・マスコミは「ベンツと乗用車」と差別化 → 一体なぜ?

そして今回の報道も、例の如く外車のメルセデスベンツだけ「ベンツ」とメーカー名指し、一方のホンダ・バモスは「乗用車」と区別していますが、これだとベンツ側のイメージダウンにつながる悪質な報道・見出しになってしまうわけですが、その点の報道の基準が何とも曖昧なところ。

もしかするとメディア・マスコミ側としては、スポンサーへの配慮というよりも、敢えてメーカー名を晒すことで、ニュースのインパクト・価値を高めているのかもしれません。

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