スイスのスーパーカーイベントにて希少なフェラーリF40が事故で大破!大きなスキール音と共にガードレールにクラッシュ…なおドライバーは無傷【動画有】

2022-06-22

スーパーカーツーリングで時価1億円以上もするF40がクラッシュ

ここ最近、日本ではポルシェ911カレラ4S(Porsche New 911 Carrera 4S, 992世代) → マセラティ・ギブリ(Maserati Ghibli) → メルセデスベンツCLSクラス(Mercedes-Benz CLS-Class) → フェラーリF8トリブート(Ferrari F8 Tributo)と高級外車・高級スポーツカーの事故が相次いでいますが、今回スイスのスーパーカーツーリングイベントにて、希少なフェラーリF40が大事故でフロントが大破しています。

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スイス・モリスにあるKerenzerbergrennenにて、フェラーリF40を先頭に、マセラティMC20やフェラーリ新型SF90ストラダーレ(SF90 Stradale)等といったスーパーカーが後を連ねる貴重なツーリングイベントが開催されたわけですが、ギャラリーも多く、ドライバーもハイになりやすい状況だった可能性も。

一体どれほどのダメージだったのか?早速チェックしていきましょう。


フロントや足回りも損傷し、修理するには相当な費用がかかりそうだ

こちらが今回、スイス・モリスにあるKerenzerbergrennenにて発生したF40の事故画像。

フロントクラムシェルは無くなり、フロントサスペンションも大きく損傷している可能性が高そう。

そして助手席後部のコーナー部分や、リヤテールランプも損傷しているとのことで、おそらく事故の際に正面衝突しただけでなく、その後の反動でサイド・リヤ部も損傷したのかもしれません。

どうしてF40は事故したのか?

以下のYouTube動画にもありますが、左へとコーナリングする際、多少のオーバースピードだったか、それとも反対車線から来た車両がセンターラインを割ってきたのかどうかは明らかではありませんが、大きなスキール音と共にガードレールに突っ込むような衝撃音が響き渡っているのが確認できます。

【@Kerenzerbergrennen 2022 F40 crash】

幸いドライバーは無傷

なお今回の事故で、F40を運転していたドライバーは無傷だったそうですが、先日の広島県でのF8トリブートの事故含め、改めてフェラーリの頑丈なプラットフォームには驚かされるばかり。

今後F40が修理されるかは不明ですが、リヤミドシップ搭載のエンジンは特に大きなダメージはないとのことで、完全に廃車というわけではなさそうです。

ちなみにこちらが事故する前のF40。

F40を先頭に、マセラティMC20やSF90ストラダーレなど、新旧スーパーカーが列を並べるとオーラがありますね。

【Ferrari F40 CRASH at Swiss Hillclimb (Kerenzerbergrennen 2022)】

2021年には日本の箱根ターンパイクでもF40が燃える事故が発生!一体何が原因だった?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!