(2025年)マイナーチェンジ版・三菱の新型パジェロスポーツが豪でも発表!MC版ロールスロイス新型カリナンが盗撮されSNSにて完全リーク
タイ市場に続き、今度はオーストラリアでもマイナーチェンジ版・新型パジェロスポーツが発表!
2024年3月中旬頃、タイ市場向けとしてマイナーチェンジ版・三菱の新型パジェロスポーツ(Mitsubishi New Pajero Sport)が発表・発売されました。
その1か月半後となる2024年5月1日、今度はオーストラリア市場向けとなるマイナーチェンジ版・新型パジェロスポーツが発表されました。
今回のマイナーチェンジでは、タイ市場向け同様にフロント・リヤデザインの変更に加え、インテリアにも若干の変更が加えられているようです。
ここまで顔つきを変更したのに、2025年にはフルモデルチェンジ?
こちらが今回、オーストラリア市場向けに発表された新型パジェロスポーツ。
プラットフォームは、トライトン/L200ピックアップトラックにて採用されているラダーフレームがベースとなっていて、一部で噂されている2025年のフルモデルチェンジに向けた、最後のマイナーチェンジになると言われています。
フロントマスクを見ていくと、三菱特有のダイナミックシールドグリルはそのままに、センターインテークに新しいハニカムパターンを備えた新デザインのグリルインサートと、異なるロアバンパーガーニッシュを採用。
足もとにおいては、新デザインの18インチアルミホイールを装着し、更にボディカラーには、新色となるブレードシルバーをラインナップしているそうです。
装備内容においては、上位グレードとなるGSRにブラックのエクステリアアクセント(サイドミラーキャップ/アウタードアハンドル/リアテールゲートハンドル) が採用され、ブラックルーフと組み合わせた新しいグラファイトグレーをオプションとしてラインナップ。
そして、マイナーチェンジ前はGSR専用だったヘッドライトのブラックエクステンションが、全グレード標準装備となったのも注目ポイントだと思います。
インテリアもエレガントな仕上がりに
続いてインテリアを見ていきましょう。
トライトンより流用した新しい3スポークステアリングホイールが採用され、上位グレードExceedとGSRには、8インチのデジタルインストルメントクラスターが装備されます。
なおGSRでは、バーガンディ×ブラックのツートンカラーに仕上げられたキルティング合成皮革シートが特徴的で、ダークチタンインサートと組合わせることにより、よりエレガントな車内を演出しています。
一方でエントリーグレードのGLXにおいては、オートヘッドライトとオートワイパーが標準装備されているのもポイント。
ちなみに、タイではパジェロスポーツのハイスペックエリート・エディションがラインナップされ、後席用として折りたたみ式の12.1インチスクリーンが追加装備されているため、今回のオーストラリア市場向けには設定されないようです。
パワートレインについては、排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンが搭載され、最高出力181ps/最大トルク430Nmを発揮し、駆動方式は四輪駆動[AWD]のみ(RWDは廃止)、トランスミッションは8速ATのみをラインナップします。
価格は日本円で約527万円から!
そして、グレード別価格帯は以下の通りとなります。
◇GLX(2列5人乗り):51,540オーストラリアドル(日本円に換算して約527万円)
◇GLS(3列7人乗り):56,890オーストラリアドル(日本円に換算して約582万円)
◇GLSデラックス(3列7人乗り):59,240オーストラリアドル(日本円に換算して約606万円)
◇Exceed(3列7人乗り):62,590オーストラリアドル(日本円に換算して約640万円)
◇GSR(3列7人乗り):64,840オーストラリアドル(日本円に換算して約663万円)