【価格は日本円で約576万円から】マイナーチェンジ版・三菱の新型パジェロスポーツが2024年3月18日に発売スタート!トライトンに続いて日本での市販化を切望!

今回はタイ市場向けの販売となるが、何れ日本にも登場してほしい一台

三菱のミドルサイズSUVとしてラインナップされているグローバルモデルのパジェロスポーツ(Mitsubishi New Pajero Sport)。

現在は3代目としてラインナップされていますが、初代はチャレンジャー(Challenger)という名称にて販売され、2代目パジェロのラダーフレーム構造を流用したオフロード志向の一台でした。

2024年3月18日に発表・発売されたのは、2015年にフルモデルチェンジ版として発表されてから2度目のマイナーチェンジとなり、内外装デザインだけでなく、何とトランスミッションも変更されています。

具体的なグレード別価格帯も含めて、何が変更されたのか見ていきましょう。


新型パジェロスポーツのエクステリアを見ていこう

こちらが今回、タイ市場向けとして新しく発表・発売された、マイナーチェンジ版・新型パジェロスポーツのエクステリア。

これまでのパジェロスポーツとは異なり、フロントグリルが新意匠へと変更され、更にフロントバンパーも変更されたことで背高さと大きく見せるダイナミックボディへとアップデート。

ダイナミックシールドグリルは継続して採用されていますが、グリルパターンは水平基調を意識しつつも、独特のハニカム形状となるグリルパターンに変更することで個性を演出。

そしてこちらが、フロントクォータービュー。

実は今回のマイナーチェンジにて、新デザインとなる18インチアルミホイールが採用され、シングル5スポークと6スポーク、そして切削光輝とブラック2トーンホイールもラインナップされています。

個性的なブラックルーフ2トーンも設定

ボディカラーも中々に個性的で、ホワイト×ブラックルーフの2トーンカラーを採用しながらも、ルーフラインは塗装せず、天板とルーフスポイラーのみを塗装するというユニークな塗り分けも、他のラインナップモデルでは設定していないところ。

ルーフレールもブラックに塗装されていますが、モノトーンタイプでもブラックが継続されるのか、それともシルバー等に変更されるのかは不明。

ちなみにこの2トーンカラー、メーカーオプションとして設定されているそうで、オプション費用は20,000バーツ(日本円に換算して約8.3万円)。

あとは、サイドミラーキャップやアウタードアハンドル、リヤテールゲート部分もブラックアクセントに変更されていて、ホワイトのボディカラーとのメリハリもしっかりしています。

リヤデザインはこんな感じ。

テールランプがは縦型基調で垂れ下がりですが、どことなくスモークチックな暗めのテールランプがなのが、スポーティさを演出していてパジェロスポーツらしいところ。

リヤバンパーも刷新され、しかもブラックアクセントは無塗装ブラックではなく、グロスブラックに塗装されているのはグッド。

予防安全装備もアップデート

続いて予防安全装備を見ていきましょう。

新型パジェロスポーツでは、ダイヤモンドセンス(日本名:e-Assist)安全技術がアップデートされ、以下の機能が標準装備されているようです。

◇アダプティブクルーズコントロール[ACC]

◇自動変速ロックシステム

◇前方衝突警報システム[FCM]

◇アクセル踏み間違い防止機能[UMS]

◇マルチアラウンドモニター[MAM]

◇リヤクロストラフィックアラート[RCTA]

◇レーンチェンジアシスト[LCA]

◇ブラインドスポットワーニング[BSW]

◇オートヘッドライトレベリングシステム[AHLS]

◇タイヤ空気圧モニタリングシステム[TPMS]

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