これがフルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5?謎の開発車両がスパイショットされた模様。更にマツダスピリットレーシングが「NDロードスターMSRの量産化を決定」とリーク!
次期CX-5に関する様々な情報が展開されているが、早くも開発車両がスパイショット?
2025年にデビュー予定と噂されている、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5。
海外掲示板サイトでは、「マツダ販売店より得られた情報」として既に具体的な内容が展開されていますが、今回は中国にて「次期CX-5のテストカー?」と予想されるスパイショット画像が投稿され話題となっています。
現時点ではデザインなども一切明らかになっていない次期CX-5ですが、果たしてどのようなテストカーなのかチェックしていきましょう。
これが次期CX-5の開発車両?

こちらが今回、海外カーメディアBurlappCar.comにて投稿されている次期CX-5?と思わしき開発車両のスパイショット画像。
場所は中国の公道だそうで、ボディ全体にはカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、フロントグリルやヘッドライト意匠がある程度明確になっているのが確認できますね。
なおBurlappCar.comでは、あくまでも開発車両の雰囲気から「CX-5なのではないか?」と予想しているだけで、必ずしもこのモデルが次期CX-5とは言い切っていないものの、私もこの開発車両を拝見する限りでは、以下の理由で「次期CX-5ではなく、別のテストカーではないか?」と推測。
※そもそも本当にテスト走行していたのか?生成AIではないか?といった可能性もありそう
◇フロントグリルが五角形ではなくハニカム形状
◇フロントエンドのエンブレム形状がマツダと大きく異なる
◇ヘッドライト意匠が逆L字型と単眼LEDヘッドライトであり、マツダの意匠とは大きく異なる
◇CX-5は都会派SUVだと推測されるが、今回スパイショットされたのはトヨタRAV4のような武骨なアウトドアテイストのSUV
以上の通りとなります。

まだまだ読めない部分はあるものの、開発車両の各種パーツ類やフロントグリルなどを拝見する限りでは、2025年~2026年に登場と噂のフルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4か、中国メーカーのSUVではないかと推測しています。
次期CX-5に関する噂・情報もおさらいしていこう

なお前回のブログでは、欧州のマツダ販売店では、次期CX-5に関する以下の情報が展開されているとの噂がありましたが、これらの情報も真実かどうかは不明。
◇次期CX-5には3つのグレード(パワートレイン?)が展開される予定
◇一番最初に展開されるパワートレインは、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するSKYACTIV-G 2.5で、最高出力は140hpを発揮する
◇ハイブリッドモデル(HEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)モデルも遅れて発売される予定
※ハイブリッドシステムはマツダ製という記載無し◇全長は約110mmほど延伸される可能性がある
◇CX-5の名前は継承され、CX-50とは全く別のモデルになる
上記にもある通り、仮に現行モデルから全長+110mm延伸されるとなると4,685mmに。

これはラージ商品群にあたるCX-60の全長4,740mmよりも65mm短いサイズ感になるわけですが、狙いとしては後席の居住性や、ハイブリッドシステムのスペース確保などが考えられそう。
CX-5という立ち位置上、さすがにラージサイズ商品群に該当するとは考えにくく、FRベースのプラットフォームではなくFFベースのプラットフォームになると予想されますが、ハイブリッドシステムはトヨタ製ではなく自社製との情報ですし、既にアメリカにて展開されているトヨタ製ハイブリッドシステム(THS)を搭載したCX-50 HYBRIDに比べて、どの程度燃費性能やパフォーマンスが異なるのか気になる所です。
2ページ目:MAZDA SPIRIT RACING自らが、NDロードスターのスペシャルモデルが市販化するとSNSにてリーク!
